2019年08月09日

自分に対する負の定義づけをやめる

人は自分について自己認識を持っています。
そして、この自己認識こそが運命を左右しているのです。
法則がわかれば意図的に流れを変えることができます。


自分について感じたことを
そのまま受け入れるのではいけません。
自分を幸せにする見識を受け入れ、
自分を不幸せにする見識は捨てるのです。


開運に時間がかかるほとんどの人が、
自分に「負の定義づけ」をしておられるのです。
頑丈に負の定義づけをして、縛っておられます。
自縄自縛のためにエネルギーを使っておられます。


自分の悪いところがわかったらそれを改めることが
生まれてきた目的であり、
それをまず神様に祈ることが最初にすることです。


「やろうと思うのにどうしてもできない」
と相談される方も多いですが、


これもまた「負の定義づけ」です。
自分が自分の成長を拒んでいると自己定義し、
自縄自縛現象をおこしてしまうのです。


これを軌道修正するには肯定的な自己定義づけを
時間をかけて根気よく続ける必要があります。


これまで頑丈にぬりかためた負の定義づけの砦を
肯定の定義づけの言葉で壊す作業が必要です。
そのためにも「神伝トリニティ願望成就法』を
実践し、祈り方を変えてください。


たとえ良い変化でも変化を嫌うのは、
地獄にいる先祖霊が影響していることが多いです。


地獄にいる先祖霊があなたの性格をゆがめているのです。
「やろうと思うのにできない」という人は、
より強力な先祖供養が必要です。


そのためにも「開運究極奥義」の教える、
正しい先祖供養を行ってください。
それがまずなすべきことです。


「神棚で祈れない」「神社に行けない」
こういう悩みを相談される方もいますが、
これを解決するには、


「神棚にむかえるようになりますように」
「神棚にむかえる気力をお授けください」
「〇〇神社に行けますように」


このように、まずその場でお祈りしてください。
声に出して祈るのです。これを立志発願といいます。


それを根気よく繰り返すことで他力の応援がきて
自縄自縛が解除されるのです。
霊的な障害も解除され、行動できてくるのです。


毎日、「神棚にむかえますように」と祈ってますか?
布団の中で祈ってますか?
それをしないのがいちばん問題かもしれません。


守護霊様に祈るにはその場でもいいので声に出して
「〇〇できるようにお守りください」とお祈りしましょう。


停滞する人の場合、できないできないと呪文をかけて
できないできないと結果を受け取り、
そこで終わっているのが問題です。


できなければ「できるようになりますように」
「できるようにしてください」
「できる気力体力をお授けください」


このように祈ることをまず習慣化しましょう。
それはその場で祈れます。場所を問わずできることです。
その祈りを根気よく、何十万回も繰り返すのです。


一度に2分であってもそれを頻繁にしていると
祈りはしだいに長くなり、多くなります。
それが顕現力のある祈りです。


また、うまくいかない人ほど、いろいろなところに目を向けすぎ、
教材の内容、メルマガの内容などから
意識が離れているのも大きな問題です。


どうしても違うところへ目がいくのは
あなたの開運を邪魔する者たちの誘惑なのですから、
それを断ち切る目を持つことが大切です。


経済的に困窮している人の場合も、
わずかなバイト代などの使い道が問題です。
好きなことをしていいですが、


まず「開運究極奥義」の先祖供養にお金を使いましょう。
邪魔するものを解除すればどんどん物事はスムーズにいきます。
【神伝トリニティ願望成就法】

タグ:先祖供養
posted by 久保征章 at 00:28| スピリチュアル

2019年04月19日

運のよい存在とつながれば運が良くなる

運を良くする基本中の基本ですが、運を良くするには、
今の自分がどんな人とつながりを持っているかを分析することが大切です。
自分の意識レベルは、自分のつながっている人々の平均値だからです。


私たちは周囲の人間の意識に影響を受けています。
周囲が明るく前向き発展的な人ばかりだと
自分もその影響で同じようになります。


夢を持ち、次々に、願望実現する人が周囲にいれば
その薫陶を受けて自分もやればできると思えるようになるのです。


反対に否定ばかり言う人、暗い人、マイナス思考、
愚痴ばかりの人が友人知人に多いと、
自分がよほどしっかりしないと引きずられます。


運の良い人と付き合えば運が良くなり、
運の悪い人と付き合えば運が悪くなります。


友人知人、恋愛、家族、職場などすべてに通じます。
切れない関係もありますが、切れるものは切り、
距離をおけるものはおきましょう。
そして良い縁をどんどん増やし、太くしましょう。


運の良い人間と付き合えば自分も開運するのです。
周囲の人の言葉や思考の影響は大きいということです。


たえず自分に良い言葉を言い聞かせて、
悪影響から防御する心がけが大切になります。
願望成就も、両親や兄弟姉妹や親戚の影響をかなり受けています。


大きな志を立てて、邁進すれば周囲の影響を克服できます。
周囲の人の思考の影響から自由になるには、
いつも気を自分の想念の内容をモニタリングすることです。


ところで、母親が赤ちゃんに「生まれてきてくれてありがとう」と
毎日何度も声をかけると、その子は明るく前向きな子に育ちます。
このような「勇気づけ」を自分にもやってあげると良いでしょう。


つながる対象は、人間もそうですが、
前世療法で魂のガイドである守護霊と出会えた人は、
その存在を意識してつながることも有用です。


内的世界の首座にこの存在を持てば、
恐れや不安などは消えていきます。
さらにもっと良いのは、本物の神様とつながることです。


「みんなで開運しよう!魂向上実践塾」の塾生は
どんどん自己実現して幸せになっていってますが、
それは、ぶれることなく神様とつながっているからです。


もっとも運のよい存在とは神様ですから、
この存在とのつながりを常に維持できるノウハウを
塾生は徹底的に学んでいるのです。


塾に参加すればさらに奥深い学びができます。
【みんなで開運しよう!魂向上実践塾】


知らず知らずのうちに周囲にネガティブな人間が集まってくる場合、
それは自分が背負っている家運の影響が多きです。
無意識の引き寄せが起きているということです。


根源的には前世からの因果応報の結果なのですが、
そこには、家運という要素がからんでいるのです。
私たちは両親からこの肉体を授かっていますし、
その両親もまたそれぞれの親や先祖とつながっているのです。


いつも就職した職場におかしな人間がいて、
いじめられたり、いやがらせを受けるというのも同じです。
付き合う異性がすべて問題のある人間ばかりというのも同じです。


このような流れを後天的に変えてしまう方策は存在します。
下記の教材は運命の流れを変える方法を習得できます。
【開運究極奥義〜前世療法から見た正しい先祖供養と神社参拝】


塾に参加すれば教材を割引購入でき、実践上の疑問も
こまめに相談しながら成果を出すことが可能です。
【みんなで開運しよう!魂向上実践塾】
posted by 久保征章 at 18:03| 開運秘伝

2019年02月22日

行動修正〜あなたの悪いクセを改めると幸せが叶う

心を整えるときに重要なものさしになる書物に『中庸』があります。
『中庸』『孟子』『大学』『論語』を四書といいますが、
その中の一つが、『中庸』です。現代語訳されているのでお読み下さい。


新興宗教などの教えは、
ほとんど四書五経か、大乗仏典に由来しています。
四書五経や大乗仏典を読んでいる人には、
それらの二番煎じになっていることがわかるのです。


その『中庸』にこう書いてあります。
「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを中と謂う。
発して皆節(せつ)に中る(あたる)、これを和と謂う。
中は天下の大本なり。和は天下の達道なり。
中和を致して、天地に位し、万物を育む。」


この節度という部分が「中」のポイントで、
この節度を失った状態がメンタルの病んだ状態ということになります。


「中」の実現の方法というのは人によって違うものです。
なぜならば人はそれぞれ偏りを持つからです。
その人その人にとっての中というものがあります。


漢方では寒熱虚実というものさしがあります。
体が冷える寒の人には、その逆の熱を補う生薬を用います。
余分な熱をもつ人には、寒のほうへ向ける清熱の生薬を用います。


虚の人にはエネルギーを補い、実
の人には余分なエネルギーを排泄させます。


つまり漢方もまた『中庸』の教えにそっているといえます。
節度を身体に取り戻すのです。


人生の悩みを解決するとか、心を癒して元気を回復する時にも、
その人の不足している部分を補い、
過剰な部分を除くということが肝要になってきます。


引っ込み思案過ぎるために行動ができない人には、
行動できる勇気を補い、試練に飛び込めるように導きます。


我が強すぎることで周囲とぶつかり苦労する人には、
謙虚さを補い、感情をコントロールできるように導きます。


悪いクセを改めるという言い方もできると思います。
クセがある人という表現がありますが、クセというのが
その人の偏りなのです。


その偏りが人生を困難なものにしていることに気づき、
改善の方向性を悟ることが大切です。
自分の偏りとは何だろうか。
自分の改めるべきクセとは何だろうか。


これを考えていくことが、加速度的に
人生を良い方向に向かわせる秘訣です。
人生をどうしたいのか具体的に決めることが大切です。


どこかの教会などで、「神の御心のままに生きなさい」と教えられて、
人生に主体性をもたなくなり、自分への自信もなくなって、
そのうち不安が増大してかえって悩みを増してしまう人がいるようです。


教えてくれる牧師か神父の教え方がずれているのです。
何でも受容して主体性をなくせという意味ではありません。


すべてに誠心誠意尽くし真心で生きるなら、
それが神の御心に適うあり方なのです。


もし、神の御心のままに私心を捨てて生きるのであれば、
その人は、その決意の日から、すべての物事を誠心誠意、
真心をこめて取り組み、自分という人間の才能を可能な限り磨き、


世のため人のために役立てる道を開き、
周囲の人々に言葉と行動で愛と真心をつくして、
その「神の御心」を実践するはずです。それが真の神の道です。


そして、自分の今おかれた立場と状況の中で私心を去り、
ひたすら周囲の幸せや人類の幸福のために地道に
全力を尽くすことが正道となります。


それが本当の「神の御心のままに生きる」意味です。
ところが、この言葉を「運命を受け入れて流されるままに生きること」と
勘違いしてしまうことから、間違いが始まります。


自己実現の超重要ポイントとして、
「志を持って生きなければ魂は磨けない」ことを
覚えておく必要があります。


この世に生を受けた以上、人は誰でも人生に志を立て、
自分の人生を素晴らしきものに創造する責務があるのです。
一言で言えば「人には幸せになる義務がある」のです。


その義務を果たさないから、心は悩みと苦しみに苛まれるのです。
この意味で悩みと苦しみは天からの警告です。
本当になすべきことに誠心誠意打ち込んでいると、悩むヒマなどありません。


その出発点は自分の人生をどうしたいのかを
具体的に思い描くことなのです。すべてはそこからです。
ビジョンが定まれば、後は進むのみです。


そして、それはキリスト教のいう「神の御心」であり、
儒教のいう「天命」であり、仏教でいう「仏道を行ずる」であり、
神道でいう「日常において神を行ずる」であるのです。


「すべてを捨てるとすべてを得る」。
道教では、「老子」の言葉で
「道するものは日に日に損す。損して損して無為となす。
無為にしてなさざるはなし。」とあるのも同じことです。


自我とかエゴがどんどんなくなると究極には
不可能はなくなるという意味です。


没我没頭の努力ができないのは我を捨てられないからです。
まずは立志発願、次に没我没頭をしましょう。
あなたは人生にどんな志を立てますか?


天下万民の幸せにつながるような大きな志を立てて、
それに向かって、全力を尽くす過程で、
小さな自分の我を捨てる修業を重ねていくことこそ、


本当の意味で、「神の御心のままに生きる」ということになるのです。
立志発願のないところに、良き人生は生まれません。


立志発願とは夢と希望です。
幼子のように明るく前向きで元気な心の状態です。
こちらの塾に参加して、学んでみませんか?


【みんなで開運しよう!魂向上実践塾】



塾に参加して、じっくりと学ぶことで、自分の意識がまず変容し、
その結果として、配偶者や子や親や身近な家族が
良い方向に改善していったかたが続出しています。
タグ:中庸 論語
posted by 久保征章 at 20:50| 開運秘伝