2020年01月13日

他人のあら探しをやめる〜闘争的世界観からの解放

我々は他人を見る時にその悪いところを見てしまうことがあります。
そこに焦点を当てると、その人の悪いところが拡大して見えるため、
ますますその人が悪い人に見えてくるのです。

人生をまるで闘いの場であるかのように捉えてしまうと、
必死で敵のあら探しをしなければならなくなります。

人生に押し寄せてくるいろいろなものに、
負けないように抵抗しなければならない意識になってしまうのです。
本当は人生で何かと闘う必要なんて無いのです。

それでも闘わなければならないとしたら、
それは、「人生とは闘いだ」と信じているからそうなっているだけです。

相手の良いところに目を向けることに意欲的になってみましょう。
相手を敵だと見なすのをやめるのです。

私たちが敵だと見なさない限り、敵は存在しません。
敵だと見なした瞬間から、その人が敵になるのです。
敵を作り出しているのは、私たち自身です。

他人を敵や悪者にしようと無意識に思うと、
誰かが自分を不当に扱い、そのせいで望む結果を
作り出すことができなかったという物語を作り上げ、
他人が悪者であることを証明しようとするのです。

被害者であることを演じていると、それを証明するために
自分をダメにする何かに取り組まなければならず、
それを止めない限り、最終的に自分をダメにしてしまいます。

他人を悪者にしようとするあまり、
誰かや何かに対して、文句や不平や不満を言ってしまうと、
言えば言うほど、人は成功の自信を失います。

実は誰かに文句を言っている時の我々は、
「望むものを手に入れないこと」を潜在意識で選択しているのです。

それを手にする価値が己にあると信じられないので、
文句を言うことでそれが手に入らないようにしているのです。

この傾向がある人は、権威との葛藤を持っています。
上司や権威者が言うことに腹が立ちやすいなどがそうです。

これは、幼児期の父親(父親代わりの権威)との関係が原因で、
この葛藤を癒すには父親や母親に抱いた未解決の感情を
完了させなければなりません。
posted by 久保征章 at 12:20| 潜在意識

2019年08月09日

自分に対する負の定義づけをやめる

人は自分について自己認識を持っています。
そして、この自己認識こそが運命を左右しているのです。
法則がわかれば意図的に流れを変えることができます。


自分について感じたことを
そのまま受け入れるのではいけません。
自分を幸せにする見識を受け入れ、
自分を不幸せにする見識は捨てるのです。


開運に時間がかかるほとんどの人が、
自分に「負の定義づけ」をしておられるのです。
頑丈に負の定義づけをして、縛っておられます。
自縄自縛のためにエネルギーを使っておられます。


自分の悪いところがわかったらそれを改めることが
生まれてきた目的であり、
それをまず神様に祈ることが最初にすることです。


「やろうと思うのにどうしてもできない」
と相談される方も多いですが、


これもまた「負の定義づけ」です。
自分が自分の成長を拒んでいると自己定義し、
自縄自縛現象をおこしてしまうのです。


これを軌道修正するには肯定的な自己定義づけを
時間をかけて根気よく続ける必要があります。


これまで頑丈にぬりかためた負の定義づけの砦を
肯定の定義づけの言葉で壊す作業が必要です。
そのためにも「神伝トリニティ願望成就法』を
実践し、祈り方を変えてください。


たとえ良い変化でも変化を嫌うのは、
地獄にいる先祖霊が影響していることが多いです。


地獄にいる先祖霊があなたの性格をゆがめているのです。
「やろうと思うのにできない」という人は、
より強力な先祖供養が必要です。


そのためにも「開運究極奥義」の教える、
正しい先祖供養を行ってください。
それがまずなすべきことです。


「神棚で祈れない」「神社に行けない」
こういう悩みを相談される方もいますが、
これを解決するには、


「神棚にむかえるようになりますように」
「神棚にむかえる気力をお授けください」
「〇〇神社に行けますように」


このように、まずその場でお祈りしてください。
声に出して祈るのです。これを立志発願といいます。


それを根気よく繰り返すことで他力の応援がきて
自縄自縛が解除されるのです。
霊的な障害も解除され、行動できてくるのです。


毎日、「神棚にむかえますように」と祈ってますか?
布団の中で祈ってますか?
それをしないのがいちばん問題かもしれません。


守護霊様に祈るにはその場でもいいので声に出して
「〇〇できるようにお守りください」とお祈りしましょう。


停滞する人の場合、できないできないと呪文をかけて
できないできないと結果を受け取り、
そこで終わっているのが問題です。


できなければ「できるようになりますように」
「できるようにしてください」
「できる気力体力をお授けください」


このように祈ることをまず習慣化しましょう。
それはその場で祈れます。場所を問わずできることです。
その祈りを根気よく、何十万回も繰り返すのです。


一度に2分であってもそれを頻繁にしていると
祈りはしだいに長くなり、多くなります。
それが顕現力のある祈りです。


また、うまくいかない人ほど、いろいろなところに目を向けすぎ、
教材の内容、メルマガの内容などから
意識が離れているのも大きな問題です。


どうしても違うところへ目がいくのは
あなたの開運を邪魔する者たちの誘惑なのですから、
それを断ち切る目を持つことが大切です。


経済的に困窮している人の場合も、
わずかなバイト代などの使い道が問題です。
好きなことをしていいですが、


まず「開運究極奥義」の先祖供養にお金を使いましょう。
邪魔するものを解除すればどんどん物事はスムーズにいきます。
【神伝トリニティ願望成就法】

タグ:先祖供養
posted by 久保征章 at 00:28| スピリチュアル

2019年04月19日

運のよい存在とつながれば運が良くなる

運を良くする基本中の基本ですが、運を良くするには、
今の自分がどんな人とつながりを持っているかを分析することが大切です。
自分の意識レベルは、自分のつながっている人々の平均値だからです。


私たちは周囲の人間の意識に影響を受けています。
周囲が明るく前向き発展的な人ばかりだと
自分もその影響で同じようになります。


夢を持ち、次々に、願望実現する人が周囲にいれば
その薫陶を受けて自分もやればできると思えるようになるのです。


反対に否定ばかり言う人、暗い人、マイナス思考、
愚痴ばかりの人が友人知人に多いと、
自分がよほどしっかりしないと引きずられます。


運の良い人と付き合えば運が良くなり、
運の悪い人と付き合えば運が悪くなります。


友人知人、恋愛、家族、職場などすべてに通じます。
切れない関係もありますが、切れるものは切り、
距離をおけるものはおきましょう。
そして良い縁をどんどん増やし、太くしましょう。


運の良い人間と付き合えば自分も開運するのです。
周囲の人の言葉や思考の影響は大きいということです。


たえず自分に良い言葉を言い聞かせて、
悪影響から防御する心がけが大切になります。
願望成就も、両親や兄弟姉妹や親戚の影響をかなり受けています。


大きな志を立てて、邁進すれば周囲の影響を克服できます。
周囲の人の思考の影響から自由になるには、
いつも気を自分の想念の内容をモニタリングすることです。


ところで、母親が赤ちゃんに「生まれてきてくれてありがとう」と
毎日何度も声をかけると、その子は明るく前向きな子に育ちます。
このような「勇気づけ」を自分にもやってあげると良いでしょう。


つながる対象は、人間もそうですが、
前世療法で魂のガイドである守護霊と出会えた人は、
その存在を意識してつながることも有用です。


内的世界の首座にこの存在を持てば、
恐れや不安などは消えていきます。
さらにもっと良いのは、本物の神様とつながることです。


「みんなで開運しよう!魂向上実践塾」の塾生は
どんどん自己実現して幸せになっていってますが、
それは、ぶれることなく神様とつながっているからです。


もっとも運のよい存在とは神様ですから、
この存在とのつながりを常に維持できるノウハウを
塾生は徹底的に学んでいるのです。


塾に参加すればさらに奥深い学びができます。
【みんなで開運しよう!魂向上実践塾】


知らず知らずのうちに周囲にネガティブな人間が集まってくる場合、
それは自分が背負っている家運の影響が多きです。
無意識の引き寄せが起きているということです。


根源的には前世からの因果応報の結果なのですが、
そこには、家運という要素がからんでいるのです。
私たちは両親からこの肉体を授かっていますし、
その両親もまたそれぞれの親や先祖とつながっているのです。


いつも就職した職場におかしな人間がいて、
いじめられたり、いやがらせを受けるというのも同じです。
付き合う異性がすべて問題のある人間ばかりというのも同じです。


このような流れを後天的に変えてしまう方策は存在します。
下記の教材は運命の流れを変える方法を習得できます。
【開運究極奥義〜前世療法から見た正しい先祖供養と神社参拝】


塾に参加すれば教材を割引購入でき、実践上の疑問も
こまめに相談しながら成果を出すことが可能です。
【みんなで開運しよう!魂向上実践塾】
posted by 久保征章 at 18:03| 開運秘伝