2018年12月30日

催眠療法(医師によるヒプノセラピー)

現在、私は前世療法をヒプノセラピーのメインに据えています。
催眠療法というと、ちょっと怖い、
不安だと言う患者さんが結構たくさんいらっしゃいます。


同じ受けるなら、体のこと病気のことを熟知したお医者さんに
施療してもらいたいという希望が意外に多いのです。
ここに私の果たすべき役割と使命があるのではないか。
そう思いつつ、今日までやってきました。


★┓1・メンタルセラピーとしての催眠
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心療内科や精神科に通院する人が激増しています。パニック発作や、
うつ状態、不安神経症などの患者さんが最近、増えています。

社会的なストレスや家庭問題、恋愛などの人間関係がきっかけになって、
心理的なストレスが身体症状となってあらわれる人にとって、
心療内科や精神科への通院が唯一の方法と思われているようです。

しかし、多くの病院・医院では、抗うつ剤や精神安定剤といった薬物治療を行います。
薬の力を借りて、症状を抑えていくという考え方です。

症状が強い時にはそれもやむをえません。
しかし、病気を本質的に癒すためには、「心の自然治癒力」を回復させる必要があります。

これがメンタルセラピー(心理療法)です。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、心理療法の一つです。


★┓2・トラウマを解除できる秘密
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催眠療法の中でも、前世療法やインナーチャイルドセラピーは、
過去の記憶をたどって問題の発生の原因を探り、トラウマを解除するための認識の修正を行います。

トラウマというのは事実に対する本人の思い込みが大きな原因になっています。
この思い込みを、解除することがトラウマが癒されるためには必要です。



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タグ:催眠療法
posted by 久保征章 at 17:02| 催眠療法

2016年10月22日

前世療法から見た自己顕示欲と向上心

魂を磨き、聖人に至る道を歩んでいるんだとわかると、
今の自分の置かれた場所で最善を尽くせるようになります。


自分の個性を受け入れ、それを人格の涵養によって
完全円満な理想的人格に陶冶していくことに
心が向くようになります。


するとこれまで周囲の人と対立したり、
競争していた心は自分の内面を見つめるようになります。


競争する心の根底には、「向上心」という
尊い「神なる心」があります。


「自己顕示欲」は向上心の裏返しの暗黒面ということです。
歪んだ発露により自分も人も不幸にする悪想念です。


「向上心」こそが、魂の進化のための根源力です。
「すばらしい人となりたい」という思いは
自分の中の神様です。
向上心を失うと、魂の進化は停滞します。


ですから、向上心を自己の人格涵養に向けることが
大切なのです。これをおしすすめるのが
「論語」や「大学・中庸」など四書五経です。


その道においては、比較するべきは、他人ではなくて、
過去の自分ということです。


過去の自分よりも一歩でも二歩でも
人間的に徳性の面で前進することに
心を向けるということです。


また他者を見る場合も「聖人に至る道」という観点から
見ますので、自分よりも道徳的に優れた人を見上げ尊敬し、
そのような立派な人物を目指すようになります。


歴史上の偉人や身の回りの徳の高い人と自分を
比べ、自分の向上のための糧にするようになるのです。
これをめざすことが大切となります。


この心になれば、競争心は消えて純粋な向上心となります。
向上心の炎をめらめらと燃やして
自己の練磨に全身全霊で向かうことを
喜びを感じられるようになってくるのです。


この心を忘れなければ、自己顕示欲から
失敗することもないし、競争心に苦しむことも
一切なくなるということです。


自分磨きを心から喜び、幸せと感じるようになり、
いつも心が明るく、軽く、温かくなるのです。


前世療法を受けたい方は、今後、まず、
「治そうメンタルSNS」に参加して頂き、
そこで三か月学んでから、受けて頂くことを推奨する、
という方向性になりました。


そのために、セラピーの料金体系を改定しました。
人生を建てなおし、問題のあった部分を建てかえる、
という大事業をするには、じっくりと学ぶことが大切です。


SNSで学んでから、前世療法を受ける人の方が
飛び込みで受ける人よりも、
大きく開運して、人生が好転しているのです。


SNSで学ぶだけで良い結果を出している人も
いますので、迷っておられる方は、
ぜひ、「治そうメンタルSNS」にて勉強してみてください。


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posted by 久保征章 at 16:46| スピリチュアル

2016年09月09日

想念転換法と自己暗示の基本

「想念とは、言葉である」と考えると、
想念の転換をスムーズに行えるようになります。


心に浮かぶものは、言葉であったり、イメージであったりしますが、
それは必ず、快適感や不快感をもたらします。


不快感をもたらすものは、多くは不安な言葉です。
自然に浮かぶのが「不安感」に分類されるなら、
それを見つけ次第、そくざに切りかえる必要があります。


意図的に自分で明るく安心感に満ちた想念を
浮かべて、塗り替えていくことが大切です。


どうすれば想念を塗り替えて転換できるのか。
想念の転換の極意は何か。


それは、「ぶつぶつと、つぶやきつづけること」です。
ぶつぶつと、つぶやくセリフが重要です。


「すべてはうまくいっている」
「私は日に日に幸せになっている」
「どんどん好転している」
「大丈夫、すべてはよい方向にむかっている」


といった言葉をセリフとして
つぶやきつづけるということです。


不安感が出ているときは、
否定的な内容のセリフが心に
浮かんできているはずですが、


それらのネガティブなセリフを
このようなポジティブなセリフで言い換えます。


この作業を朝から晩まで繰り返します。
もし、途中で、中断してしまっていることに
気がついたら、即座に再開します。


想念転換法を実践する上では、一日の中でも
再開したり、中断したりの繰り返しになります。


ふと、気が付くと、実行が中断されていたりします。
それでも継続していると、中断は次第に減ってきます。
これは、訓練次第で、誰でも上手にできるようになります。


この方法が自分でなかなか上手にできない人は、
拙著「前世療法 医師による心の癒し」
を何度も音読すれば、次第にできるようになります。

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posted by 久保征章 at 21:56| 自己催眠