2016年02月17日

「創造と破壊」臆病で自虐的な自分からの脱出法

さまざまな神話を調べていると、
どこにでも、「創造と破壊」を司る神様が出てきます。


エジプト神話では、オシリス神。
日本神話では、スサノオノミコト。
インド神話ではシヴァ神。


こういう神様の働きというのは、
すばらしいものを創造する前に、必ず、
既存のものを破壊していくのです。


破壊する部分だけを見ると、
「荒ぶる神」という印象になります。


しかし、古い家を壊さないと、
新しい家が建てられないのであって、


ほんとうにすばらしいものを
生み出す時には、既存の何かを
ある程度、壊さないといけないのです。


進歩、進化、向上の前提として、
この破壊という要素が必ずあるのです。


いわば創造的破壊です。
破壊は、時には、過酷な出来事で
現れることもあります。


これまでに積み上げたものを
手放すことになることもあるかもしれません。
あるいは社会的な地位や名誉が剥奪されたり、


あるいは職業を変えることになり、
これまでのすべてを失ったり、
大切な人との関係が、その形を変えたりもするでしょう。


こうした試練があったとき、
因果応報の仕組みや神様を知らない人は、
ただただ運命に打たれ、その苦難を呪い、


そのまま悪い方向に流されてしまうことも
あるかもしれません。


しかし、因果応報の仕組みや神様の働きを理解し、
創造と破壊の意味を理解する人は、
このような試練の中にも光明を見出すのです。


破壊の後には、必ず、創造が現れます。
破壊の苦しみを乗り越え、創造の喜びを
手にするために、


常に、明るく前向きな心を保ち、
どこまでも進歩、発展、向上していく気概を
もって、日々の課題に直面することが大切です。


すべては、尊い神の試練であり、
魂を磨いて頂いたのであり、
神の試しであったのだと、
感謝で受け取るようにするのです。


この心構えを忘れなければ、
破壊の傷跡が大きければ大きいほど、
それを乗り越えた先に、


豊潤で甘美な本当の幸せというものに、
必ずめぐり合うことでしょう。


これまでの自分の習慣や同じことの繰り返しは、
自分にとってストレスがなく、快適なことなので、
なかなかそこから脱出しようとしないのが人間です。


しかし、同じ場所にい続けている限り、大きな進化や
脱皮はできず、人生の次元があがることもありません。


人生の次元を大きく上げて、大きな喜びや豊かさを
手に入れてこそ、人生の醍醐味を知るのです。
そのためには、古きを手放す勇気が必要です。


新しき世界に飛び込む勇気が必要です。
勇気を出さず、臆病で自虐的な自分でいる限りは、
理想実現も遠のくばかりなのです。


どうしたら、臆病で自虐的な自分から脱皮できるでしょうか。
そのための最短の方法を実践してみませんか?
この教材があなたの助けとなります⇒ 「開運究極奥義」


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ
にほんブログ村
posted by 久保征章 at 18:47| スピリチュアル