2019年08月09日

自分に対する負の定義づけをやめる

人は自分について自己認識を持っています。
そして、この自己認識こそが運命を左右しているのです。
法則がわかれば意図的に流れを変えることができます。


自分について感じたことを
そのまま受け入れるのではいけません。
自分を幸せにする見識を受け入れ、
自分を不幸せにする見識は捨てるのです。


開運に時間がかかるほとんどの人が、
自分に「負の定義づけ」をしておられるのです。
頑丈に負の定義づけをして、縛っておられます。
自縄自縛のためにエネルギーを使っておられます。


自分の悪いところがわかったらそれを改めることが
生まれてきた目的であり、
それをまず神様に祈ることが最初にすることです。


「やろうと思うのにどうしてもできない」
と相談される方も多いですが、


これもまた「負の定義づけ」です。
自分が自分の成長を拒んでいると自己定義し、
自縄自縛現象をおこしてしまうのです。


これを軌道修正するには肯定的な自己定義づけを
時間をかけて根気よく続ける必要があります。


これまで頑丈にぬりかためた負の定義づけの砦を
肯定の定義づけの言葉で壊す作業が必要です。
そのためにも「神伝トリニティ願望成就法』を
実践し、祈り方を変えてください。


たとえ良い変化でも変化を嫌うのは、
地獄にいる先祖霊が影響していることが多いです。


地獄にいる先祖霊があなたの性格をゆがめているのです。
「やろうと思うのにできない」という人は、
より強力な先祖供養が必要です。


そのためにも「開運究極奥義」の教える、
正しい先祖供養を行ってください。
それがまずなすべきことです。


「神棚で祈れない」「神社に行けない」
こういう悩みを相談される方もいますが、
これを解決するには、


「神棚にむかえるようになりますように」
「神棚にむかえる気力をお授けください」
「〇〇神社に行けますように」


このように、まずその場でお祈りしてください。
声に出して祈るのです。これを立志発願といいます。


それを根気よく繰り返すことで他力の応援がきて
自縄自縛が解除されるのです。
霊的な障害も解除され、行動できてくるのです。


毎日、「神棚にむかえますように」と祈ってますか?
布団の中で祈ってますか?
それをしないのがいちばん問題かもしれません。


守護霊様に祈るにはその場でもいいので声に出して
「〇〇できるようにお守りください」とお祈りしましょう。


停滞する人の場合、できないできないと呪文をかけて
できないできないと結果を受け取り、
そこで終わっているのが問題です。


できなければ「できるようになりますように」
「できるようにしてください」
「できる気力体力をお授けください」


このように祈ることをまず習慣化しましょう。
それはその場で祈れます。場所を問わずできることです。
その祈りを根気よく、何十万回も繰り返すのです。


一度に2分であってもそれを頻繁にしていると
祈りはしだいに長くなり、多くなります。
それが顕現力のある祈りです。


また、うまくいかない人ほど、いろいろなところに目を向けすぎ、
教材の内容、メルマガの内容などから
意識が離れているのも大きな問題です。


どうしても違うところへ目がいくのは
あなたの開運を邪魔する者たちの誘惑なのですから、
それを断ち切る目を持つことが大切です。


経済的に困窮している人の場合も、
わずかなバイト代などの使い道が問題です。
好きなことをしていいですが、


まず「開運究極奥義」の先祖供養にお金を使いましょう。
邪魔するものを解除すればどんどん物事はスムーズにいきます。
【神伝トリニティ願望成就法】

タグ:先祖供養
posted by 久保征章 at 00:28| スピリチュアル

2016年10月22日

前世療法から見た自己顕示欲と向上心

魂を磨き、聖人に至る道を歩んでいるんだとわかると、
今の自分の置かれた場所で最善を尽くせるようになります。


自分の個性を受け入れ、それを人格の涵養によって
完全円満な理想的人格に陶冶していくことに
心が向くようになります。


するとこれまで周囲の人と対立したり、
競争していた心は自分の内面を見つめるようになります。


競争する心の根底には、「向上心」という
尊い「神なる心」があります。


「自己顕示欲」は向上心の裏返しの暗黒面ということです。
歪んだ発露により自分も人も不幸にする悪想念です。


「向上心」こそが、魂の進化のための根源力です。
「すばらしい人となりたい」という思いは
自分の中の神様です。
向上心を失うと、魂の進化は停滞します。


ですから、向上心を自己の人格涵養に向けることが
大切なのです。これをおしすすめるのが
「論語」や「大学・中庸」など四書五経です。


その道においては、比較するべきは、他人ではなくて、
過去の自分ということです。


過去の自分よりも一歩でも二歩でも
人間的に徳性の面で前進することに
心を向けるということです。


また他者を見る場合も「聖人に至る道」という観点から
見ますので、自分よりも道徳的に優れた人を見上げ尊敬し、
そのような立派な人物を目指すようになります。


歴史上の偉人や身の回りの徳の高い人と自分を
比べ、自分の向上のための糧にするようになるのです。
これをめざすことが大切となります。


この心になれば、競争心は消えて純粋な向上心となります。
向上心の炎をめらめらと燃やして
自己の練磨に全身全霊で向かうことを
喜びを感じられるようになってくるのです。


この心を忘れなければ、自己顕示欲から
失敗することもないし、競争心に苦しむことも
一切なくなるということです。


自分磨きを心から喜び、幸せと感じるようになり、
いつも心が明るく、軽く、温かくなるのです。


前世療法を受けたい方は、今後、まず、
「治そうメンタルSNS」に参加して頂き、
そこで三か月学んでから、受けて頂くことを推奨する、
という方向性になりました。


そのために、セラピーの料金体系を改定しました。
人生を建てなおし、問題のあった部分を建てかえる、
という大事業をするには、じっくりと学ぶことが大切です。


SNSで学んでから、前世療法を受ける人の方が
飛び込みで受ける人よりも、
大きく開運して、人生が好転しているのです。


SNSで学ぶだけで良い結果を出している人も
いますので、迷っておられる方は、
ぜひ、「治そうメンタルSNS」にて勉強してみてください。


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posted by 久保征章 at 16:46| スピリチュアル

2016年02月17日

「創造と破壊」臆病で自虐的な自分からの脱出法

さまざまな神話を調べていると、
どこにでも、「創造と破壊」を司る神様が出てきます。


エジプト神話では、オシリス神。
日本神話では、スサノオノミコト。
インド神話ではシヴァ神。


こういう神様の働きというのは、
すばらしいものを創造する前に、必ず、
既存のものを破壊していくのです。


破壊する部分だけを見ると、
「荒ぶる神」という印象になります。


しかし、古い家を壊さないと、
新しい家が建てられないのであって、


ほんとうにすばらしいものを
生み出す時には、既存の何かを
ある程度、壊さないといけないのです。


進歩、進化、向上の前提として、
この破壊という要素が必ずあるのです。


いわば創造的破壊です。
破壊は、時には、過酷な出来事で
現れることもあります。


これまでに積み上げたものを
手放すことになることもあるかもしれません。
あるいは社会的な地位や名誉が剥奪されたり、


あるいは職業を変えることになり、
これまでのすべてを失ったり、
大切な人との関係が、その形を変えたりもするでしょう。


こうした試練があったとき、
因果応報の仕組みや神様を知らない人は、
ただただ運命に打たれ、その苦難を呪い、


そのまま悪い方向に流されてしまうことも
あるかもしれません。


しかし、因果応報の仕組みや神様の働きを理解し、
創造と破壊の意味を理解する人は、
このような試練の中にも光明を見出すのです。


破壊の後には、必ず、創造が現れます。
破壊の苦しみを乗り越え、創造の喜びを
手にするために、


常に、明るく前向きな心を保ち、
どこまでも進歩、発展、向上していく気概を
もって、日々の課題に直面することが大切です。


すべては、尊い神の試練であり、
魂を磨いて頂いたのであり、
神の試しであったのだと、
感謝で受け取るようにするのです。


この心構えを忘れなければ、
破壊の傷跡が大きければ大きいほど、
それを乗り越えた先に、


豊潤で甘美な本当の幸せというものに、
必ずめぐり合うことでしょう。


これまでの自分の習慣や同じことの繰り返しは、
自分にとってストレスがなく、快適なことなので、
なかなかそこから脱出しようとしないのが人間です。


しかし、同じ場所にい続けている限り、大きな進化や
脱皮はできず、人生の次元があがることもありません。


人生の次元を大きく上げて、大きな喜びや豊かさを
手に入れてこそ、人生の醍醐味を知るのです。
そのためには、古きを手放す勇気が必要です。


新しき世界に飛び込む勇気が必要です。
勇気を出さず、臆病で自虐的な自分でいる限りは、
理想実現も遠のくばかりなのです。


どうしたら、臆病で自虐的な自分から脱皮できるでしょうか。
そのための最短の方法を実践してみませんか?
この教材があなたの助けとなります⇒ 「開運究極奥義」


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posted by 久保征章 at 18:47| スピリチュアル

2014年11月28日

前世療法からみた結婚と離婚

魂の進化のため、さまざまな人生を経験するために
人は生まれ変わりを繰り返しています。


中には生涯独身をつらぬいて、あるテーマをまっとうする
人生もあります。


一方、夫婦となり、家庭を築き一家をなす人生もあります。
その場合、夫婦として終生を添い遂げる場合と、
離婚をする場合、離婚して再チャレンジし成功する場合、


など、さまざまなパターンがあります。
離婚をする夫婦というのは、
ほとんどが、前世からの宿題解決のために今生で夫婦に
なった組み合わせです。


宿題とは、その相手と理解しあうことや許しあうことである場合と、
お互いに支えあうことで相互のカルマを解消する場合とがあります。


お互いに苦しめあう夫婦がいたとしたら、
それは、ほんとうは理解しあうのが課題だったものと思って下さい。
それができないまま、苦しめあう形になっているのです。


その場合でも、結婚して一定の期間が過ぎると
離婚してしまうことが多いです。


今生では無理だったね、というわけです。そして、
来世では今度は何度か親子に生まれ変わり、もっと濃密な関係で
やりなおしすることになります。


このような組み合わせでは、
どちらか一方のカルマの解消が完了して、
宿題を解き終えると、離婚してしまう場合が多いです。


離婚したほうが、人生後半の時間をより有意義に
魂を磨いて成長できるために、そのようなことがおこるのです。


そして、離婚した後、その人にとっての
真の魂の伴侶というべき良縁のパートナーと再婚し、
幸せな人生を送るケースもあります。


また、離婚したあとは、再婚せず、1人で自由に生きる
道を選択することで、本当にしたいことに取り組む人も
います。


これはある程度はその時点でのその人の立志発願により
運命が変化します。
どちらになるかは、決定しているものではありません。


このような仕組みがわかると、
離婚はいけないことだと一方的に断罪することは
まったく間違ったことであるとわかります。


ロシアのように、二度三度離婚するのが当たり前という
国もあります。


子どもがいる場合など離婚で子どもに迷惑がかかると
悩む人もいます。


しかし、子どもから見れば、完全に気持ちが断ち切られている
夫婦がいっしょに暮らす中に身をおくほうが、針のムシロです。


離婚は残念だけれど、このような状態では仕方ないと、
子どもはある程度の年齢になると理解しているものです。


離婚後は、親がいっそうの愛情をそそいで、
埋め合わせてあげることで、子どもはかえって自立し、


立派な人間性を身につけることも多いのです。
そうなるもならぬも、離婚した後、子供にどう接するかです。
真心をこめてせいいっぱいしてあげれば通じるものです。


離婚問題や離婚調停、離婚裁判などに苦労している人は
「ミラクルいじめ撃退法」をこの方面でも活用して下さい。
あなたの理想に叶う結果を出せることでしょう。


一方、結婚して終生添い遂げる組み合わせというのは、
今生で協力して、家庭や家族を築くというテーマをもっているのです。


多くの場合、前世からの良縁であるパートナーであり、
いろいろあってもお互いへの信頼がなくなることは少ない夫婦です。


この信頼は、魂の奥から発せられるものであり、こういう感覚がある
夫婦は、添い遂げて幸せになれる組み合わせといえるでしょう。
それがない夫婦は、神縁の伴侶とはいえないレベルです。


これから結婚相手を探す人、再婚相手を探す人は、
どのようにすれば、「神縁の伴侶」レベルの相手との出会いを
授かることができるのでしょうか。


それは、そのように立志発願をするのです。
「神様、なにとぞ、私に神縁の伴侶を与えて下さい。
終生、添い遂げられるパートナーを与えて下さい。
価値観、人生観が一致し、信頼と愛で結ばれる伴侶と
結婚できますように。」


このように立志発願の祈りをしてください。
そうすれば、そのレベルの相手がやってきます。
もちろん細かく自分の理想像をこれに追加して祈って下さい。


そうすることでそれに限りなく近い相手が
あなたのもとに引き寄せられます。


50歳を過ぎてから再婚する事例も増えています。
年齢にかかわらず、孤独感を感じる人は、
「神縁の伴侶」が授かるように立志発願されることを
おすすめします。


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posted by 久保征章 at 21:22| スピリチュアル

2014年07月04日

願いが叶わない原因と対処法

引き寄せ、願望実現について、実践しているのに、
なかなか叶わないという相談が頻繁にあります。
同じ悩みの人も多いと思います。


願いが叶わないときには、その原因をしっかりと
分析することが重要です。
多くの場合で、それは三つのうちのどれかです。


第一に、その願いが本人にとって、むしろ不幸になるので、
神仏や守護霊がストップをかけている場合です。


これは、多くの人が真っ先に、
「そうじゃないか」とお悩みになるのですが、
実際にはこういうケースはそれほど多くないです。


実際には、実現するまでの本人の具体的努力の
絶対量が足りていないだけのケースが圧倒的に多いです。


第二は、その願いが叶う時期がもっと先のほうが、
本人にとり、より幸せになるので、待たされている場合です。


これも、割と多いケースになりますが、
それでも、もっと大量行動をして、現実的努力を
すると、意外と通過できる壁であることが多いです。


第三は、本人の気持ちに、あまりに執着心が強いので、
それが黒雲のように実現の邪魔をしている場合です。


このケースでは、「できない、できない」
「叶わない、叶わない」という本人の嘆きが、
もっとも有害な妨害作用をしているのです。


この場合も、そのような雑念を思う暇がないぐらいに、
現実的な努力に打ち込み、没頭すれば解決します。


もし、本当に第一の理由だった場合は、
むしろ神仏のご加護によるものです。


加護があまりない人の場合、
なまじ実現して、かえってそれで
不幸になることもあります。


これは、方向性が間違っているということなので、
努力すればするほど、願いが叶わないだけではなく、
「本当の道はこっちだよ」というサインが、


日常の中にたくさんちりばめられるようになり、
本人も気がついていく仕組みになっています。


おみくじでも「方向転換なさい」といった意味の
おみくじが多くなったり、身の回りに
いろいろな情報が集まってきて、別な道に導かれます。


ところが本人がそれを受け取れなくて、いつまでも
気がつかないので、停滞を続けているというケースがあります。


第二の場合では、比較的大きな願望であったり、
実現まで知識をたくわえる必要があったり、
一定の作業の実践がないと結果につながらない場合です。


エジソンは一万回実験して電球を発明しましたが、
五千回目ぐらいのとき、それはまだ実現していないわけです。


これは根気や持続力が必要です。
それに欠けると、実現せずに中途挫折してしまうのです。


例えば、就職活動も同じようなものです。
100件でも面接にいく覚悟が必要だと思います。


100件応募する覚悟で活動していると、
意外に50件目で出会うかもしれません。
しかし10件目で挫折すれば、実現しません。


第三に執着心が強すぎる場合ですが、
これは結婚などの願望で、しばしばみられます。


結婚への願望があまりに強すぎて、
それが執着心にまでなっていると、
執着心というのは、黒い雲みたいに邪魔をするのです。


執着する理由は、それが不可能だと思っているからです。
もし、絶対に実現するという確信があれば、
「楽しみにして待つ」のであって、「執着心」にはなりません。


この境界線を体得することができない人は、
願望を叶えるのに手間取ります。


この場合には、「神仏にすべておまかせする」境地になり、
一度、執着心を捨て去ることが処方箋となります。


祈りの中で自分の願うことを神様に申し上げる場合も、
「その結果は神様にすべておまかせします」
と最後に付け加えるのです。


そして、執着を捨てて、現実的な努力に意識をむけて、
刻々に精進努力をして過ごしてると、神仏は
一番よい形にして願いをかなえてくださるのです。


これは「普遍的信仰心」の体得ということでもあります。
天に上手に投げて、おまかせし、自分の執着を捨てる
訓練をしていると、ほとんどのことはうまくいくようになります。


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posted by 久保征章 at 20:55| スピリチュアル

2013年11月04日

神社参拝は神事

今回は、「パワースポット完全活用マニュアル」
に関連したお話です。


この教材に書いている手法で行う場合は、
神社参拝はピクニックでも
イベントでもなく、「神事」です。


本来は一人で粛々と参拝にいくべきで、
道中、物見遊山したり、わいわいとにぎやかに
現世の話題にもりあがるのはとてももったいないことです。


本当に心願成就したいのであれば、
自己実現する覚悟があるのであれば、
神社参拝は、一人で行くほうがいいです。


道中もずっと神様と対話しながら進み、
鳥居を入ったら、もう、心ではお祈りの
語りかけがはじまり、


賽銭箱の前で、それが最高潮になり、
ご祈祷でそれが爆発して、祈りが頂点に達します。


そしておみくじを引き、神様のメッセージを
受け取ります。


そのあと、感謝の祈りを捧げつつ、参道を
神様と対話しながら歩いて帰ります。


帰り道になって始めて飲食店など地元のお店に
立ち寄り、そこで「直会(なおらい)」として、
食事をとります。


これは神祭りのあとの「直会」ですから、
神様といっしょに頂く気持ちで食事をとるのです。
それゆえ、神社近くの、神社のお膝元がよいのです。


こういった飲食店は、神社のおかげで
もっていますので、そこにお金を落としてあげると、
神様も喜ばれます。


こうやって一日の厳かな神様との対話をして、
それを毎月一度、神事として一人、粛々と
行うのが本当のやり方です。


繰り返しますが、神社参拝は
神事であって、イベントやピクニックではないのです。


もちろんそういう気持ちでもいいですが、
その場合は、それに相応しい結果しか出てこないのです。


神事だと思えば、神様は、そのように
受け取って対応してくださるのです。


下記の教材でより深く学べます。
【パワースポット完全活用マニュアル】


参拝してはいけない神社についても
教材で理解することができます。


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posted by 久保征章 at 00:32| スピリチュアル

2013年07月23日

嫁と姑の葛藤

【質問】

義母は私に対して、嫌がらせをいって苦しめます。
できるだけ距離を置きたいです。
夫に申し訳ないので義母を大事にしたいとは思うのですが。

自分なりに祈ったり、自己暗示していますが、
なかなか状況が変わりません。





【回答】

嫁と姑の問題で苦しんでいる人は多いです。
距離をおくことができれば、それに越したことはありません。


しかし、どうしても顔を合わせるしかない状況では、
逃げてばかりいるわけにもいきません。


このような近い関係にある人が敵対している場合、
どうすれば、状況を改善できるのでしょうか。


基本は、相手がどういう態度に出ようと、
自分を明るく上機嫌に保つ努力をすることです。


いつも明るく上機嫌なあなたに接していれば、
相手も自然に感化されて変容する可能性があります。


内心で暗いことばかり考えていれば、相手の
潜在意識にそれが伝わるので、相手も変わりません。


圧倒的に明るい天照大御神様のような自分を
キープできるようにすれば、相手に変わるきっかけを与えます。


そのためには、そのことを毎日、
お祈りの一項目として祈ることを欠かさず、
続けるとよいでしょう。


「義母と和解できますように。融和できますように。」
という祈りの言葉を毎日の祈りの中身に加え、
自分の潜在意識にも言い聞かすのです。


神社などにお参りされるときにも
いろいろお祈りした最後に、この問題のことも
毎回祈るようになさってください。


毎日根気よくお祈りを続けて、神社でも
毎回祈っていて、それで一年たっても
何も変わらないということはまずありません。


それを「信じて待つ」ことが大切かと思います。
相手がどういう言動であっても、それに影響されず、
自分は明るく元気で愛情をもって接すれば良いのです。


この方法で使用する神社については、
下記の教材で推薦したところを使うようにしてください。
(使ってはいけないマイナスのパワースポットもあるからです)


パワースポット完全活用マニュアル

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posted by 久保征章 at 11:53| スピリチュアル

2012年03月11日

前世からの自分の悪い魂のクセを良い方に導いていく方法

【質問】

どうやったら、前世からの自分の悪い魂を
良い方に導いていけますか。
どうやったら、毎日良い心で
気持ち良く生活できますか。




【回答】


一番、簡単な解決の方法は、
一つの文章を呪文のように繰り返して唱える訓練です。


雑念が出るヒマがないぐらいに、朝から晩まで、
自分の意識があるあいだ、ひたすら繰り返して、
良い意味を持つ言葉を心の中で唱えるのです。



例えば、こんな呪文です。


「私とつながりのあるすべての人々に心からよろこんで頂けますように」



この言葉を自分の中でたえず心で唱えながら
一日を過ごすように訓練をします。


自分が何かをしていない時は常にこの言葉を
心で唱えているように習慣を作っていくのです。


雑念がでるヒマがないぐらいに
善念の言葉を心で繰り返すことで、
意識が変化してきます。


仏教でもキリスト教でもイスラム教でも
このような修行方法を採用し、
意識のコントロールを目指していました。


「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」などの呪文も
同じように繰り返すことで、その効果を発揮したのです。


お釈迦様も、ある弟子に、庭掃除をするときに
「チリを除き、ホコリをはらう」と呪文を唱えさせて
その心を救ったと伝わっています。


修道女も同じような修業をしていました。、
呪文のように良い言葉の祈りを繰り返して、
修業しました。



「私とつながりのあるすべての人々に心からよろこんで頂けますように」



この呪文で練習を重ね、なれてきたら、
使う呪文の数を増やして見て下さい。
三つぐらいを繰り返し唱えるのでもよいです。


マザーテレサの言葉などから好きなものを選んでよいでしょう。
大事なことは、良い言葉を繰り返し、唱えることや、
読むことをどんどん続けていくことです。


そうすれば、悪い言葉や思いが湧いてくるヒマがなくなります。
つまり、心の中身が入れ替わるのです。


コップの中に濁った泥水が入っていますが、
そのコップに、透明な真水を一滴一滴たらしていくと、
そのうちに、コップの水は澄んできます。


濁った水はあふれて流れ去り、
透明な水でコップは満たされます。
これが心がきれいなものに入れ替わったということです。


古代から多くの宗教でも採用されてきた、
もっとも基礎になる心のコントロール方法です。


よけいなことを考えるヒマがあれば、
ひたすら、積極的に、良い言葉を口に出しましょう。


そういった古典的な本を音読することでもよいですし、
呪文として唱える方法でもよいです。
ヒマさえあれば良い言葉をとなえる、


つまり、自然に湧いてくる想念に
振り回されるのではなくて、


自分から良い想念をどんどん、朝から晩まで、創造する、
その努力に意識を向かわせるようにしてください。


それが呪文を唱える方法の持つ意味です。
自分でできる簡単な行動修正の方法です。


⇒ 家庭でできるヒプノセラピー


posted by 久保征章 at 06:43| スピリチュアル

2011年11月13日

前世療法とパワースポット活用法

拙著『前世療法 医師による心の癒し』
で、パワースポット活用法をご紹介していますが、


これに関する質問がたくさん来るので、
あらためて解説を補足しておきます。
拙著では、一の宮をパワースポットとして推奨しています。


ところが、氏神様、産土神社や鎮守神社も
一の宮と同じように大切である
と言っている専門家の本もあります。


また雑誌などではいろいろな寺社がパワースポットとして
紹介されています。
いったいどんなところにいくのがベストなのでしょうか。


そもそも神社の祭祀は、
「神は人の敬によりてその威を増す」という
御成敗式目の言葉のとおり、人の崇敬の念が強く結集することが、
重要です。


フランスのモン・サン=ミシェルと、伊勢神宮の共通点を
考えてみて下さい。
それは祭祀が長年にわたり厳粛に維持されてきたというところです。


モン・サン=ミシェルは、もともとモン・トンブ(墓の山)
と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地でした。


708年、司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから
「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けて教会となり、
巡礼者が来る聖地になりました。


伊勢神宮では、一年間365日のほぼすべてに「祭事」があります。
神職が多数集まっての祭祀を二千年前から繰り返しています。


一の宮クラスの神社でも、伊勢神宮ほどではないにせよ、
「神は人の敬によりてその威を増す」
という御成敗式目の教えのとおり、毎月、何回も祭事を行っています。


伊勢神宮や鹿島神宮のように神職が多数常駐して、
さらに祭祀を毎日毎日行う一の宮レベルと比べて、
年に数回しか神事もなく、祈りの結集などがないところとでは、
神威に大きな違いがあります。


たえず人々の敬虔な祈りが
そこに結集していることが大事です。
産土や氏神を理論的に主張することは自由ですが、


そこに神様がいらっしゃり、その神様と一体となって、
世の中を改革して実社会に益する
行いをしてこそのパワースポットです。


それがなければ、たんなる「おかげ信仰」です。
自分が神様の代行者となり
この世(自分とその周囲)を良きものへと
創り固めなすことこそ意味があるのです。


「神は人の敬によりてその威を増し、」
の後にこんな言葉が続いています。
「人は神の加護によりて運を添う」


この原則を理解したうえで本当に力となる神様を相手にして、
自分の人生を激変させることがパワースポット活用の極意です。


幸せで豊かで自己実現している人でなければ、
なかなか人様のお役に大きく立てるものではありません。


そういう自分磨きをするときの二人三脚を誰と組みますか?
伊勢の神様ですか?それとも近所の小さな神様ですか?


コーチでも師匠でも、
どんな先生につくかで結果に大きな差があります。


私の考えとしては、一の宮クラスの神様を中心にしなければ、
パワースポットの効果も低く、
道を誤る結果にもつながるとの見方で、
著書では安全なところを推奨しているのです。


年末年始には、パワースポットについての
質問が多く寄せられるようになります。


皆さんこの不安定な時代をどうやって乗り越えていくのか、
迷い、悩んでおられるのです。
自分が行くべきパワースポットについて疑問があれば、
ぜひ、どんどん質問をお寄せ下さい。


前世療法の際に、
「私がお参りすべき最適な寺社を教えて下さい」
というと、魂のガイドが「それは○○です」と教えてくれる
ケースも多いです。


前世療法とは、自分の生まれてきた目的やテーマを知り、
現状を打破する道を自分で確かめることのできる
セラピーです。


それは迷いを破砕する大きな力となります。



医師のヒプノセラピー

posted by 久保征章 at 20:50| スピリチュアル