2013年02月15日

インナーチャイルドとの対話

インナーチャイルドとの
対話の仕方についてですが、


まずは言い聞かせるより
話し合うことが先決です。


最初に今、どう思ってるのか、
何を考えてるのかを質問してあげましょう。


もし、否定的なことを話しかけてきたら、
「どうしてそう思うの?(何を根拠にしているの)」
「誰と比べてそうなの?(すべての人類と比べたの?)」
「例外もあるよ(必ずしもそうばかりじゃない)」


と、質問をしてあげてください。


そのときに返された回答の中に
重要なヒントがあることがあります。
posted by 久保征章 at 21:04| インナーチャイルドセラピー

2010年12月05日

トラウマとヒプノセラピー

トラウマには、
幼児期に両親から受けた虐待や心の暴力によって
できあがった「禁止令」


成長したあとでショックなことがあったために
できあがった心的外傷


そして前世の自分が強烈に味わった苦痛や悲しみに由来する
前世のトラウマなど、さまざまなものがあります。



禁止令というのは、
インナーチャイルド(幼き自分の意識)が呪縛にかかるもので、
これは一種の催眠です。
催眠にかかったまま成長するようなものです。


具体的には
「私は存在価値を認められてはいけない」
「私は幸せな家庭を築いてはいけない」
「私は富や成功を手にいれてはいけない」
「私は理想的な相手と結婚してはいけない」
などなど実にさまざまな禁止令が存在しています。


この命令は無意識にかけられており、
自分で自覚して、この呪縛を解除しないかぎり、
無意識の行動を支配して、
恋愛や結婚、対人、親子関係をしばります。


前世のトラウマも強烈な場合があります。
これは前世療法を受けることで、
その実態を思い出し、いわば見破ることで、
解除の力が生じていきます。


ヒプノせラピーでは、一度のセラピー内で、
インナーチャイルド⇒前世⇒魂のガイド
と流れていくので、
すべてを一度でできることもありますが、


問題が複雑だとその一つを処理するだけで
そうとう時間がかかり、一度のセラピーでは一つか二つで
終わってしまうこともあります。
その場合は二度目以降が必要になります。


ヒプノセラピーには自己変容をもたらす力があります。
それは、自分が別物に変わるという意味ではありません。
自分の個性そのままに、
それがより完成され洗練された本来のものへと進化すると
いう意味での自己変容なのです。


本来の自己が、トラウマによってゆがめられているのが現状であり、
その歪みが癒されて傷が治ると、自己本質が表れてくるのです。


★自分で学べる催眠療法
家庭でできるヒプノセラピー

★医師のメールカウンセリング
治そうメンタルSNS
posted by 久保征章 at 22:48| インナーチャイルドセラピー