2020年06月19日

この世で怠けているとどんな結末があるか

生活保護や障害年金などは社会のセーフティネットであり、
日本はこれが行き届いている稀有な国の一つです。
世界にはもっと悲惨な国も多いです。


今回のコロナ騒ぎのような特別な状況においては
政府が給付金や減税によって国民の
窮状を救うことは当然であり、それを受け取ることは当然です。


人生においてなんらかの困難に見舞われ、一時的に
福祉のお世話になることはやむを得ないことであり、
それは国民としての権利です。


ところがこの制度にも抜け穴があり、中には、本当は働けるのに
生活保護をもらう狡い人もいれば、障害年金をもらうとラクなので
病気を治すことよりも現状に安住していこうとする人もいます。


今回はこんな狡いことをしている人が
どうなるかについてのお話です。
正当な理由で福祉のお世話になる人のことではありません。


本来、生活保護を受ける必要性がないのに、
生活保護で安穏と暮らしている人は残念なことに、
死後、地獄に行くことになっています。


もちろん、本当に困窮して、やむにやまれぬ事情で
生活保護となり、一時的にそれに頼っていても、
そこから努力をして、また立ち直るような人は地獄など行きません。


しかし、生活保護を悪意あるやり方で利用して、
働けるのに働かず、生きているというのは、
神様の目からみれば、泥棒であり、盗みの罪です。


生活保護にしても、精神疾患の場合の障害年金にしても、
それらは、まっとうに仕事をして働く人が止むにやまれる事情で
生活に困窮する時、それを救うのが本来の目的です。


その制度をうまく利用して狡いことをしている時点で
それは天の賊ですから、天罰(因果応報のこと)は
避けられないのです。


人間は生まれてきたら魂を磨く生き方を
するのが正しい生き方です。
そこには精進努力が伴い、自分磨きが伴います。


本当は働けるのに、生活保護の制度を悪用する人は
努力をせず、積善もせず、魂も磨かないで、
ただ、国の金を盗んでいることになります。


これは「怠けの罪」となります。
生まれてきたのに魂を磨かなかったという天の罪(天津罪)です。
ですから、死後、「怠け地獄」が待っています。


怠け地獄に行くと、そこで数百年以上も単純労働をして
修行することになります。


数百年の地獄での懲役のあと、ようやく生まれ変われても
今度は、生活保護などない貧困国の底辺の住民の一人に
生まれ変わって、苦労することになります。


日本のような制度の国に、もう一度生まれ変われることは、
改心できるまではありません。


このような霊界の実情を知らないので、
自分たちはずるがしこく生活保護を取得して
得をした気分になっているのですが
ほんとうは恐ろしい破滅の道に堕ちて行っているのです。


大切なことは、生まれてきたら、
人は魂を磨かねばならないということです。
人間は魂を磨くために生まれ変わりを繰り返しているからです。


このことを自覚できた魂が、悟った魂ということになります。
悟った魂の人は、人生において自分を磨いて高める生き方をめざします。
学問や読書をしたり、技能を磨いたり、何かを習得する日々を送ります。


そして、自分の人間としての実力を高めて社会に奉仕して積善をします。
ほとんどの職業は、積善をするための道として活かされます。


悟った魂ならば、仮に、一時的に、
生活保護や障害年金を受け取らねばならない状況になったとしても、
その環境の中で、少しでも、自己研鑽のために行動をするのです。


学問や読書をしたりして自己研鑽をすることはもちろんですが、
地域のボランティア活動や社会奉仕など何か、積善をしようとします。


あるいは家の中にいても、炊事、洗濯、掃除、
整理整頓などの家事労働を
行うことで家族のために奉仕するのです。


このように魂を磨くことを忘れず、
自己修養と積善の二つの努力を少しずつでも行うなら、
生活保護や障害年金の環境にいても問題は少ないです。


そして、そんな心がけの人は、
最終的には経済的に自立して、福祉を卒業できます。


自分の向上のために時間を使うと魂は喜んで輝くようになります。
その結果、運が良くなり、幸福感、充実感が増し、
生きがいを感じられるようになるのです。


人間は、何も努力せず、向上せず、怠惰に過ごしていると、
虚しい気持ちになってくるものです。
虚無感は、魂からのメッセージなのです。


そのメッセージとは、
「もっと磨いてほしい」という叫びなのです。
虚無感を打ち破る方法は魂を輝かせることです。


魂はどうすれば輝くか。
それは魂を磨けば輝くのです。


つまり、学問、研鑽、勉強、学び、見識を高める、
他者への奉仕、人に役立つことをすること、
などがそれに相当します。


魂が輝けば守護霊とのつながりも強化され、
結果的に邪気も祓いやすくなります。


家でいる時間が多い人は、
その時間の一部を読書など学問にあてましょう。
そして、家の中でもできる積善として炊事、洗濯、掃除など家事をしましょう。


そして、できるだけ社会への積善をしましょう。
推奨神社への参拝や真の先祖供養も積善に含まれます。


人間は魂を磨くために生まれてきますので、
なにも磨くものがないと、魂が虚しさ、虚無感を覚えます。
これが気分が落ち込む大きな原因です。


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posted by 久保征章 at 18:38| 開運秘伝

2019年04月19日

運のよい存在とつながれば運が良くなる

運を良くする基本中の基本ですが、運を良くするには、
今の自分がどんな人とつながりを持っているかを分析することが大切です。
自分の意識レベルは、自分のつながっている人々の平均値だからです。


私たちは周囲の人間の意識に影響を受けています。
周囲が明るく前向き発展的な人ばかりだと
自分もその影響で同じようになります。


夢を持ち、次々に、願望実現する人が周囲にいれば
その薫陶を受けて自分もやればできると思えるようになるのです。


反対に否定ばかり言う人、暗い人、マイナス思考、
愚痴ばかりの人が友人知人に多いと、
自分がよほどしっかりしないと引きずられます。


運の良い人と付き合えば運が良くなり、
運の悪い人と付き合えば運が悪くなります。


友人知人、恋愛、家族、職場などすべてに通じます。
切れない関係もありますが、切れるものは切り、
距離をおけるものはおきましょう。
そして良い縁をどんどん増やし、太くしましょう。


運の良い人間と付き合えば自分も開運するのです。
周囲の人の言葉や思考の影響は大きいということです。


たえず自分に良い言葉を言い聞かせて、
悪影響から防御する心がけが大切になります。
願望成就も、両親や兄弟姉妹や親戚の影響をかなり受けています。


大きな志を立てて、邁進すれば周囲の影響を克服できます。
周囲の人の思考の影響から自由になるには、
いつも気を自分の想念の内容をモニタリングすることです。


ところで、母親が赤ちゃんに「生まれてきてくれてありがとう」と
毎日何度も声をかけると、その子は明るく前向きな子に育ちます。
このような「勇気づけ」を自分にもやってあげると良いでしょう。


つながる対象は、人間もそうですが、
前世療法で魂のガイドである守護霊と出会えた人は、
その存在を意識してつながることも有用です。


内的世界の首座にこの存在を持てば、
恐れや不安などは消えていきます。
さらにもっと良いのは、本物の神様とつながることです。


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どんどん自己実現して幸せになっていってますが、
それは、ぶれることなく神様とつながっているからです。


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知らず知らずのうちに周囲にネガティブな人間が集まってくる場合、
それは自分が背負っている家運の影響が多きです。
無意識の引き寄せが起きているということです。


根源的には前世からの因果応報の結果なのですが、
そこには、家運という要素がからんでいるのです。
私たちは両親からこの肉体を授かっていますし、
その両親もまたそれぞれの親や先祖とつながっているのです。


いつも就職した職場におかしな人間がいて、
いじめられたり、いやがらせを受けるというのも同じです。
付き合う異性がすべて問題のある人間ばかりというのも同じです。


このような流れを後天的に変えてしまう方策は存在します。
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posted by 久保征章 at 18:03| 開運秘伝

2019年02月22日

行動修正〜あなたの悪いクセを改めると幸せが叶う

心を整えるときに重要なものさしになる書物に『中庸』があります。
『中庸』『孟子』『大学』『論語』を四書といいますが、
その中の一つが、『中庸』です。現代語訳されているのでお読み下さい。


新興宗教などの教えは、
ほとんど四書五経か、大乗仏典に由来しています。
四書五経や大乗仏典を読んでいる人には、
それらの二番煎じになっていることがわかるのです。


その『中庸』にこう書いてあります。
「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを中と謂う。
発して皆節(せつ)に中る(あたる)、これを和と謂う。
中は天下の大本なり。和は天下の達道なり。
中和を致して、天地に位し、万物を育む。」


この節度という部分が「中」のポイントで、
この節度を失った状態がメンタルの病んだ状態ということになります。


「中」の実現の方法というのは人によって違うものです。
なぜならば人はそれぞれ偏りを持つからです。
その人その人にとっての中というものがあります。


漢方では寒熱虚実というものさしがあります。
体が冷える寒の人には、その逆の熱を補う生薬を用います。
余分な熱をもつ人には、寒のほうへ向ける清熱の生薬を用います。


虚の人にはエネルギーを補い、実
の人には余分なエネルギーを排泄させます。


つまり漢方もまた『中庸』の教えにそっているといえます。
節度を身体に取り戻すのです。


人生の悩みを解決するとか、心を癒して元気を回復する時にも、
その人の不足している部分を補い、
過剰な部分を除くということが肝要になってきます。


引っ込み思案過ぎるために行動ができない人には、
行動できる勇気を補い、試練に飛び込めるように導きます。


我が強すぎることで周囲とぶつかり苦労する人には、
謙虚さを補い、感情をコントロールできるように導きます。


悪いクセを改めるという言い方もできると思います。
クセがある人という表現がありますが、クセというのが
その人の偏りなのです。


その偏りが人生を困難なものにしていることに気づき、
改善の方向性を悟ることが大切です。
自分の偏りとは何だろうか。
自分の改めるべきクセとは何だろうか。


これを考えていくことが、加速度的に
人生を良い方向に向かわせる秘訣です。
人生をどうしたいのか具体的に決めることが大切です。


どこかの教会などで、「神の御心のままに生きなさい」と教えられて、
人生に主体性をもたなくなり、自分への自信もなくなって、
そのうち不安が増大してかえって悩みを増してしまう人がいるようです。


教えてくれる牧師か神父の教え方がずれているのです。
何でも受容して主体性をなくせという意味ではありません。


すべてに誠心誠意尽くし真心で生きるなら、
それが神の御心に適うあり方なのです。


もし、神の御心のままに私心を捨てて生きるのであれば、
その人は、その決意の日から、すべての物事を誠心誠意、
真心をこめて取り組み、自分という人間の才能を可能な限り磨き、


世のため人のために役立てる道を開き、
周囲の人々に言葉と行動で愛と真心をつくして、
その「神の御心」を実践するはずです。それが真の神の道です。


そして、自分の今おかれた立場と状況の中で私心を去り、
ひたすら周囲の幸せや人類の幸福のために地道に
全力を尽くすことが正道となります。


それが本当の「神の御心のままに生きる」意味です。
ところが、この言葉を「運命を受け入れて流されるままに生きること」と
勘違いしてしまうことから、間違いが始まります。


自己実現の超重要ポイントとして、
「志を持って生きなければ魂は磨けない」ことを
覚えておく必要があります。


この世に生を受けた以上、人は誰でも人生に志を立て、
自分の人生を素晴らしきものに創造する責務があるのです。
一言で言えば「人には幸せになる義務がある」のです。


その義務を果たさないから、心は悩みと苦しみに苛まれるのです。
この意味で悩みと苦しみは天からの警告です。
本当になすべきことに誠心誠意打ち込んでいると、悩むヒマなどありません。


その出発点は自分の人生をどうしたいのかを
具体的に思い描くことなのです。すべてはそこからです。
ビジョンが定まれば、後は進むのみです。


そして、それはキリスト教のいう「神の御心」であり、
儒教のいう「天命」であり、仏教でいう「仏道を行ずる」であり、
神道でいう「日常において神を行ずる」であるのです。


「すべてを捨てるとすべてを得る」。
道教では、「老子」の言葉で
「道するものは日に日に損す。損して損して無為となす。
無為にしてなさざるはなし。」とあるのも同じことです。


自我とかエゴがどんどんなくなると究極には
不可能はなくなるという意味です。


没我没頭の努力ができないのは我を捨てられないからです。
まずは立志発願、次に没我没頭をしましょう。
あなたは人生にどんな志を立てますか?


天下万民の幸せにつながるような大きな志を立てて、
それに向かって、全力を尽くす過程で、
小さな自分の我を捨てる修業を重ねていくことこそ、


本当の意味で、「神の御心のままに生きる」ということになるのです。
立志発願のないところに、良き人生は生まれません。


立志発願とは夢と希望です。
幼子のように明るく前向きで元気な心の状態です。
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タグ:中庸 論語
posted by 久保征章 at 20:50| 開運秘伝

2016年07月22日

性格の偏りのバランスをとると人生脚本が書き換わる

自分の性格の偏りを自覚し、そのバランスをとるように
心がけていくと、潜在意識の浄化が進みます。


すると、人生脚本が書き換わり、運命が軌道修正され、
より理想的で幸福感に満ちたものに改善されます。


教材の実践歴が長い人ほど、実感されています。
実践したら、した分だけ、良くなってきているのです。
逆に、実践がない人ほど、時間がかかっています。


自分の性格を変えて運命を好転させるための
エッセンスだけを集約した「最速開運法実践マニュアル」があります。
これは自分自身の修養の方向性がわかるようになっています。


潜在意識→想念→祈り、と、つなげてくれることで
理想実現を最速化してくれる教材です。


聖書の中では、パウロが、
『絶えず祈っていなさい。絶えず喜んでいなさい。』
と、いっていますが、この真の意味がわかります。


自力での訓練を促進してくれるのが、前述の
「最速開運法実践マニュアル」ですが、


この働きを他力の助けによってなしとげるのが
「開運究極奥義」です。


自分での改善努力ができないぐらいに
状態が悪い人の場合は、後者のほうがおすすめです。


本来は双子のようにそれぞれが補い合いますが、
現在、かなり行き詰っていて、努力も思うようにできない、
という人の場合は、


もし、優先順位を問われれば、
まずは、後者のほうがおすすめです。

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posted by 久保征章 at 20:57| 開運秘伝

2016年04月08日

輪廻転生〜人は魂を磨くために生まれてくる

運命という言葉は、何かの力に支配されるような
錯覚をもたらす言葉ですが、すべての人の意思は、
本来は、因果応報に関係なく、自由です。


その自由な意思で行動をすると、
それが因となって、果が発生します。


たとえば、あなたが今、人に親切にしたとします。
すると、それが因となり、あなたは未来のどこかの時点において、
思わぬ出来事から、人に親切にされることになります。


これが因果応報の法則です。未来を良いもの、幸せなもの、
豊かなものにしたいなら、自由意志を働かせて、
良き因を生み出し続けることが大切です。


因果応報の法則の理解でいちばん大事なことです。
過去からの因果応報をあれこれ考えるよりも、
今作り出す因果応報に意識の焦点をあてましょう。


そうやって前向きに努力をしていても、突然、苦しみが
降りかかることがあります。それは過去、あるいは前世で
まいた因が、その時点において果となり、戻ってきたのです。


その苦難を乗り越えて、良い因を作る努力を続けていると、
やがては、良いことばかり戻ってくる段階に到達します。


このように、因果の法則には「タイムラグ」(時間差)があります。
想念が現実になるには、物質化する時間が必要なのです。


私たちはすべて「魂を磨く」ために、この世に生まれています。
「進化するため」ということです。魂の意図がそこにある以上、
すべての出来事は、あなたの進化のための学びです。


因果応報でイヤなことが戻ってくるのも、
因果応報で良いことがおきるのもすべて、
学びのためにおきてくるのです。


「魂を磨くために自分がここにいて、
すべては魂の向上の糧なのだ」


「学問や芸術や文化や高度な人間社会のあり方、
すべてが創造主たる神の表現であって、
それを実行するのが人の使命なのだ」


この本質がわからないと、いろいろな枝葉末節の
心の教えにふりまわされることになります。


耳ざわりのよい心の教えは、
ちまたにあふれ、あなたの感性を麻痺させ、
魂を磨く道から遠ざけてしまうこともあります。


こういったことが、本当にわからないうちは、
「こういうのはこう考えたらいい」とか、
「こういうときはこう思ったら」とか、


そういう枝葉末節の教えに
ふりまわされて「本質」を見失うのです。


「君子は本を務む。本たちて、道、生ず」
という論語の教えはこのことを示しているのです。


日本人はなんにでも道をつけますが、
剣道、柔道、合気道、華道、茶道、すべて心を磨きます。


経営者の道、教師の道、看護の道、営業マンの道、、、
すべて、魂を磨くことにつながる、
「道」の概念があるのが日本文化です。


「道」を理解し、「魂を磨く」という考え方を持てば、
大道から外れることはなくなります。

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タグ:因果応報
posted by 久保征章 at 00:57| 開運秘伝

2015年07月27日

今と未来を創造することに集中する

過去の記憶に縛られて、開運できない人がいます。
過去に両親、兄弟姉妹や親戚からされたひどい仕打ち、


過去のいじめ体験や、他人から受けた悪意に
打ちひしがれた記憶。失敗した記憶など。


こういったものにいつまでも縛られている人が
どうすれば、そこから脱却できるのかについてお伝えします。


今の自分の意識上にあるものが、引き寄せられる、
これが引き寄せの作用であり、潜在意識に働く仕組みです。


ですから、過去のことを繰り返し思い出していると、
過去の出来事に似た出来事が繰り返されるのです。


そのため、過去の良いことや幸せなことを思い返すのは
問題ありませんが、過去の悪いことや不幸せなことを
思い返すのはまったくもってろくなことになりません。


では、どうやって、過去のマイナスの記憶から
自分を引き離せばいいのでしょうか。


そのカギは、今と未来をどうしたいのか、
そこに意識を向けて、
「今と未来を創造することに全身全霊を集中する」ことにあります。


心に思うことを継続的に統制する
訓練を日々の修練として、これに取り組むことです。


例えば、自分の心の中にある性癖を
マイナス的に分析して、あれやこれやと考えたり、


あるいはそのマイナス要素のことで悩んで、
ああでもないこうでもない、
といった形で時間を過ごすことは、きわめて不適切となります。


意識に浮かべるものが引き寄せられるのですから、
意識には、幸せにつながるものを浮かべる必要があるのです。


たとえば、「私はすべての人を愛しています。
私はすべての人から愛されています。」


といった「つぶやき」が日常茶飯事に心の中で
繰り返されるなら、


その思考のままに、「理想的な人間関係」が
引き寄せられるのです。


しかるに、
「私は親から愛されていない。私は親を愛していない」
といった過去の記憶について、
いつも繰り返しているとどうなるか。


その引き寄せが何を招くのか、
想像していただけばわかります。


この場合、固有名詞は潜在意識には無関係です。
潜在意識には主語がありませんので、作用はすべてに及びます。


その結果、「人間関係でいつもいやな目にあう」という
事象があなたの周囲に引き寄せられてしまいます。


この悪循環を断ち切る必要があるのです。
そのためには、意識を拡大させ大きな愛念を持つことです。


もし、あなたが広く人を愛し、人類愛に目覚め、
自分の家族だけではなく、すべての人のために
善なる気持ちをもって、善事を実行することばかり考えるなら、


そうした大きな愛念をいつも抱くように心がける修養をすると、
自分の過去のことを、あれこれ考えるヒマがなくなってきます。


今日一日を、何を考えて過ごすか、
そこに運命改善の秘訣があるということです。


あなたが日常考えていることが引き寄せられます。
「私はすべての人に愛されています。
私はすべての人を愛しています」


この言葉を、心から言えるまで繰り返し、
自分に言い聞かせていく必要があるでしょう。


あなたを苦しめた人へのあなたの気持ちを
どのように処理していけばいいのでしょうか。


「その罪を憎んでその人を憎まず」という悟りを得るまで、
「受け取り方の工夫」をしていくのです。


憎らしき、いやらしき人であろうと、
その人なりの魂の修行の過程にあります。
彼らは、あなたよりも後の方を歩いているだけです。


天はあなたに、彼らを導いて正道にもどしてほしいと
願っているのかもしれないのです。


それができる器量の大きな自分になるにはどうすればいいか、
そこを考究することこそ、人生の一大事です。


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タグ:潜在意識
posted by 久保征章 at 19:27| 開運秘伝

2014年10月23日

引き寄せの法則〜すべては自分が選択している

人は想念したとおりの人間になります。
自分が日々引き寄せているものも、自分が過去に
思ったものです。


自分の想念が先にあって、それから、
現実が変化していきます。


「思うどおりに人生が改善しない」
という人がいたら、その人は、


「思い通りにならない」という人生を
自分で選択しているだけです。


そのように考えることを選択したから、
そのとおりの結果を受けとっているだけです。


すべて自分が選択しているのです。
「そのように考えること」を選択しているのです。


自分で選ぶから、思考のとおりの未来が
引き寄せられます。


この部分が理解できない人が多いですが、
もっとも重要なことです。


例えば、日記に、その日に体験した嫌な出来事を書くと、
それを意識にフォーカスしている作業となります。


すると、後日、同類の別の嫌な出来事が
また起きてくる可能性が高まります。


今の自分がものごとをどのように考えるか、
それによって未来が変化するのです。


日記で、気づき、できたこと、
感謝できることを書くと、
後日、再び同じような素敵なことに巡りあうでしょう。


嫌な出来事を書くときも、受け取り方の工夫で、
最後にプラスで終わるように表現することで
こうした弊害を予防することもできます。


良くなるように思考すると良くなります。
悪くなるように思考すると悪くなります。
ここがとても重要です。


自分が信じた結果が引き寄せられただけです。
あなたの思いが実現しただけです。
自分で結果を引き寄せているのです。


自然になったのではないのです。
誰かにされたのではないのです。
「そうなる」と確信しているので、そうなるのです。


たとえば「不愉快になるという選択」をあなたがしているのです。
あなたはその選択をしないこともできたのです。
これがわからないと運命の創造主になれません。


自分が選択し、思考する内容が先にあるのです。
それを変えないと、現実も未来も変わりません。


ほとんどの思考内容は、過去にしばられたものであり、
思い込みに過ぎません。


思い込みに過ぎないものを大事に抱えることを
今すぐにやめて、


「自分がこうありたい、こうなったら幸せだ」と
考えることを「そうなる」と思い込むように
していくのです。


自分が変わると環境が変わります。
環境が自分を支配するのではありません。


自分が環境を支配できるのです。
自分の信念つまり確信している想念が
結果を決めるのです。


環境があなたを不愉快にするのではなくて、
あなたが「不愉快になることを選択した」のです。
そのように選択をしないと決めるだけで良いのです。


これがわかれば、性格や癖の改善の方法もわかります。
その反対のことを信じるようにするといいのです。


つまり、問題点に気がついたのであれば、
その正反対を自分に宣言する努力をすることです。


「自分に自信が持てない」という問題点があるなら、
「人の意見に左右されずに自分の信念をつらぬくことができる」


と、自分にアファメーションをしていくのです。
頼るべきは、自分の潜在意識です。


未来を引き寄せるのは自分の潜在意識です。
潜在意識に自分の希望を伝えることが最優先です。



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posted by 久保征章 at 20:53| 開運秘伝

2014年04月04日

「類は友を呼ぶ」の法則

すべては「類は友を呼ぶ」の法則のとおりです。
もし、あなたが日々、精進努力し、生活修業をして、
身の回りを整理整頓し、仕事やライフワークをもち、
自立した一人の魅力ある人間になるならば、


その高い魂のレベルに相応しい男性や女性が
あなたのまわりに引き寄せられてきます。


その人は、その時のあなた同様、
日々、明るく前向きに自分を磨いて、輝いていますので、
当然、あなたから見ても好ましい人物なのです。


そのつながりは、あなたに安心や満足や喜びを与えてくるでしょう。
そういう男性や女性が身の回りに集まるということです。


逆にいえば、今、不平不満しか出てこないような環境にいて、
よい男性とも、よい女性とも、知り合えないということは、


いかに、自分がするべき努力を怠り、
日々、遊惰安逸をむさぼり、楽なことばかりに走り、
人生の貴重な時間を無駄にしているかということになります。


すべては自分次第です。
自分が輝くような生き方をすれば、すばらしい親友や恋人が
自然に授かるものなのです。


まわりがよくないと愚痴をいうことは、
結局は責任をまわりのせいにして、努力から逃げることです。


できない理由や言い訳を必死に探したところで、
それで問題が解決するわけではないのです。


「できない理由づくり」という愚考を捨てて、
どうすれば良くなるか、どうすればできるのかを
考える賢明な思考習慣を育てましょう。


すべては一歩一歩です。
それを今生で仕上げなければ、あの世でやらねばならず、
来世でもやり直すことになります。


それなら、今、乗り越えてしまうほうが良いですね。
早く自分の問題をクリアして、日本の国や世界の人類のことを
考えられる人になりましょう。


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posted by 久保征章 at 16:43| 開運秘伝

2014年02月15日

叶わない、叶わないと嘆く前に

【質問】


「叩けよさらば開かれん」と、キリスト教でも教えています。
それがひたすら祈る事、努力する事、望む事。
それでも叶わぬのは祈りが足らぬから、努力が足りぬから、
望み切れてないから、方向が違うから、あるいは、
ただ試されているからなのでしょうか?




【回答】


それだけではありません。
誰にでも、前世の借金というものがあります。
そのマイナスのカルマがある程度、清算されないと、
運勢は開きません。


うまくいかない現状がある場合の多くは、
まだ相当な前世の借金があるということです。


前世で他人を傷つけ、苦しめたゆえに、そのあがないを
今、受けているのかもしれません。


この前世の借金は代わりに誰かが
返済してくれることはありません。


しかし、お金の世界での話で例えると、
借金の返済にはいろいろな方法があります。


二千万円の借金があったとして、
身の自由を奪われて三年間、特殊な職業で
ただ同然で働かせられて返す場合もあるでしょう。


また逆に普通の職種で働きながら二十年かけて、
毎月、可能な範囲で返す場合もあるでしょう。


過激で苦しい返済方法と、
温和で実行のしやすい返済方法があるということです。


神仏に愛される度合いが少ない人、
つまり愚痴や不満や憎しみを捨てない人は、
過激で苦しい返済になりがちです。


しかし、生き方を改めて徳を積んで
世のため人のために生きる人の場合は、
神仏は返済方法を温和なものに変えてくださるのです。


それは正しい生き方にめざめたからです。
そもそも因果応報の法則は魂の進化のために存在しています。
進化しようと前向きになると、恩赦がおこってくるのです。


しかし絶対量はゼロになることはありません。
大難が小難になるかもしれませんが、帳消しはありません。
自分のまいた種は自分で刈り取る、それが因果応報です。


あなたも今、あなた自身の借金を刈り取っているのです。
そのとき、どうすれば、より返済しやすい方法で
楽に返させてもらえるかです。


もっとも重い悪劫のあがないは寿命にきます。
早死にや事故死、変死は悪劫があるから起こります。


その次に重い悪劫は健康を障害します。
難病や奇病で苦しんでいる人、障害のある人です。


金運や仕事運がなく貧乏で苦しむ場合や、
対人関係、いじめなどはその次のレベルといえるでしょう。
好きな職業につけない、自己実現できない苦しみもあるでしょう。


徳を積んでいる人、前世の貯金がある人は、
この逆に、健康で、お金にめぐまれ、良い親兄弟にめぐまれ、
友達にめぐまれ、好きな仕事をして幸せに生きるのです。


神仏に愛される人であればあるほど、
苦しみの形が少しずつ変化し、より乗り越えやすいもの、
その試練で魂が成長できるメリットもあるものに変わります。


この対策方法を詳しく解説した教材が、
「パワースポット完全活用マニュアル」です。


本当に行き詰っている人は下記で学んで下さい。
「パワースポット完全活用マニュアル」


忘れてはならないことが、もうひとつあります。
それは、あらたに善徳を積むという行動です。


開運しないのは、徳分が足りないためでもありますから、
これを日々の善行で積み上げていくことも大切です。


そして、同じ苦しむなら、善徳を積む過程で苦労するほうが
より有意義であるといえるのです。


祈るという言葉の理解も重要です。
神仏に祈るというのは、数時間単位で考えるものです。
五分や十分で動くものではありません。


モーゼは十戒を授かるのに40日間、
シナイ山の山中で飲まず食わずで祈り続けました。


マザーテレサも毎日何時間もお祈りをしました。
イスラム教徒は日に五回、礼拝が義務づけられています。


うまくいっていない人の最大の共通点は、
祈りの時間が圧倒的に足りないということです。


毎日数時間(一日の合計でという意味です)も祈っていません。
せいぜい5分から15分です。


祈りが足りないので、神仏に誠が通らず、
お祈りの仕方が間違っているので、神が動かないのです。
祈りの意味、意義がわかっていないということです。


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posted by 久保征章 at 18:44| 開運秘伝

2014年01月04日

因果応報を加速させ理想実現する

想念、セルフイメージを入れ変える
努力は理想実現の基本ですが、
これに加えて以下の行動を行うと開運が加速します。


一つは環境の変化を生み出すこと。
悪い縁を切り、良い縁を新しく求めてつながっていく
努力をします。


住む場所を変えるのも一つですし、
職場や友達を変えるのも一つです。


新しいものをどんどんつかみにいくことで
早く運が変わります。


次は、善因善果、悪因悪果の法則にもとづき、
善因をつくっていきます。


「人を助ける」「人のために行動する」「人に親切にする」
などの愛や慈悲にもとづく言葉と行動を積み重ねます。
それが自分の幸福になって戻ってくるのです。


戻ってくるまでにはタイムラグがありますので、
過度の期待はせずに積み重ねていきましょう。
逆の行為をしないように気をつけていきます。


このように日々を生きていると、
マイナス循環からプラス循環に、
運命のサイクルが入れ替わります。


普通は一定の時間がかかりますが、
パワースポット活用でいっそう変化を早められます。


時間がかかるのは、過去に作り出したマイナスの
自己規定がまだ作用しているのと、
前世の借金がまだ残ってるからです。


そこを有難く救済してくださるのが神仏のご加護です。
それを受けるには、「生き方が神仏の御心に叶う」
素晴らしいものになる必要があります。


そうしていると、神仏の恩寵により、
普通では考えられない速さで
前世の借金は清算され、幸福サイクルに入ります。


つまり何度も大変な試練や苦難が必ず来て、
それでカルマが精算されるのです。


そのとき神仏をうらまず、
むしろ「これで精算された」と
感謝して乗り越えることです。


守られている人は、試練といっても
必ず乗り越えられる形で来るし、
ぎりぎりのところで守られるようになっているのです。


試練もまた神仏の愛であり、
魂が磨ける学びとして与えられるのです。
ここを理解するのが本当の意味での『普遍的信仰心』です。


日々善徳を積み、良き未来を創造するための努力をする、
それだけで、「今」がだんだん楽しく、おもしろく、
愛に満ちた環境になります。



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posted by 久保征章 at 12:28| 開運秘伝

2013年12月02日

金運と豊かさの正体

「私は年収一千万円稼ぐことができる人間だ」という
セルフイメージを持っている人は、
年収七百万円ぐらいは、必ず稼げるようになります。


「私は年収一億円稼げる」とのセルフイメージなら、
七千万ぐらい稼げるのです。


自分がセルフイメージとしてもっている七割ぐらいまでは
簡単に実現してしまうのです。


それが潜在意識のおそるべきパワーであり、誰にでも
備わっている本来の人間としての能力でもあります。


「私には年収300万円ぐらいしか無理だな」
と思っている人はそれ以下の収入しか稼げません。


今は便宜上、数字で示しましたが、
多くの場合は、漠然とした生活レベルで、
セルフイメージができあがっています。


日本に貧困層が増加している理由は、
潜在意識と金運の関係を
知らない人が増えているからです。


昔は、「石の上にも三年」「初志貫徹」
「千里の道も一歩から」
「断じて行えば鬼神もこれを避ける」
「稼ぐに追いつく貧乏なし」


といった箴言がよく知られ、また、信じられていました。
民衆は素直に信じて、努力を重ね、
それが日本人の勤勉さの根源となりました。


ところが戦後民主主義教育は、個人の努力よりも
いかに社会の福祉を奪い取るかに意識がむく人間を
育てる弊害を生みました。


社会の福祉を受け取るには「私は持たざる者なんだ」と
主張するしかありませんので、


これは潜在意識の中に「自分は貧乏なんだ」と
マイナス暗示をどんどん入れ込んでいくのと同じ行為となります。


そのため、ますます貧乏になり、
困窮していく悪循環を生むのです。


人の集合意識が集団を動かしますので、
国民の集合意識が国の政治、経済政策にも反映します。


その結果、国はますます経済政策を誤り、
その失政でますます景気が悪化して、
国民がいっそう貧乏になる悪循環を生みます。


この流れを変えるには、国民一人一人が
「私は豊かな富を持つ人なんだ」
「私は豊かな暮らしができる」
「私はお金持ちになれる」


という信念を持ち、潜在意識のパワーを正しく活用して、
自助努力によって裕福になっていく必要があるのです。


そうすれば、国の政治も次第に
景気回復させるものに変わっていきます。


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タグ:潜在意識
posted by 久保征章 at 00:09| 開運秘伝

2013年09月19日

ゆほびかGOLDの付録CD

【質問その1】

マイナス思考を発展的な言葉で打ち消す努力が、
なかなか難しいです。




【回答】

マイナスをプラスで打ち消すことばかりに意識が
むいていると、なかなか想念は変化しません。


それは、むしろ従であり、主とすべきは、
積極的にプラスの言葉を自分に言い聞かせる作業です。
そこに意識を集中していくようにしましょう。


この練習をしているうちにも、ふとした間隙をぬって湧いてくる
マイナスの思考に対して、いっそうのプラスの言い聞かせをして
中和していくということです。


「マイナスを消そう」ではなく、
「プラスを生み出そう」とし続けることがコツです。





【質問その2】

幼い頃から父親からマイナスの言葉しか聴いたことがありません。
母親には育てられたというより把握され続けた感じです。
そのせいか、自分の目標を立てたいですが、よくわかりません。




【回答】


確かに親の影響は強いものですが、
運命を変えていくためにはそこであきらめてはなりません。


「そこをなんとか」「そこをなんとか」と、自分を
鼓舞して、塗り替えていく作業が大切になります。


根気、粘り強さがどうしても必要です。
そもそも、どんなものごとであっても、
根気よく取り組むことで、成就するものです。


困難であるとしても、前進する決意、覚悟が必要です。
すぐにあきらめないことが肝心です。


教材を使ったり、自分にできることから
始めてみてください。


ゆほびかGOLDの付録CDがおすすめです。
久保征章製作の自己催眠CDが880円で入手できます
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posted by 久保征章 at 00:40| 開運秘伝

2013年08月12日

引き寄せとシンクロニシティ

【質問】

引き寄せとシンクロニシティは同義と考えても良いのでしょうか?
シンクロニシティを考えていくと、引き寄せの法則になってしまいます。





【回答】

引き寄せの法則もシンクロニシティも、「想念の現象化」に
基づくものです。


引き寄せというときには、願望の実現までを含みます。
自分が引き寄せているという自力的なニュアンスが強いので、
自力過剰に陥らない注意が必要です。


シンクロニシティはもともとユングが提唱した言葉で、
意味のある偶然の一致のことです。


守護霊や神仏が教えてくれる場合も
意味のある偶然の一致という現象を使って
メッセージを伝えてくれます。


そういう視点で周囲を見ていると、
その信号が意外とたくさんキャッチできることに
気づくようになります。


シンクロニシティにはこのような他力的な
視点が含まれています。


ものごとには自分で引き寄せている部分と、
天から授かっている部分の両方があることを
わきまえていれば、慢心の弊害に陥らないですみます。


中途半端な理解で、引き寄せの法則を知ると、
多くの場合、とても傲慢な人になっていきます。


なんでも自分が引き寄せていると考えますから、
他人への感謝も神仏への感謝もなく、
傲慢で不遜な人柄になっていくのです。


100パーセント自分が原因などと謳っているものもありますが、
自戒と反省を通り越して、傲慢な人間をつくるだけです。


そこには自分という視点のみあって、
他への愛念と真心と礼節が欠如しているのです。


天地への感謝、祖先や人々への感謝、神仏への感謝のない人間は、
やがて、幸運からも見放されて、早晩行き詰るのです。


そういう人は、お盆の先祖供養もろくにやりませんし、
普遍的な信仰心もないので、
神社や仏閣に参拝することもありません。


こういうところから、真贋が自然に明らかになるのです。
本物であれば、礼節、感謝、謙虚という要素が必ずあります。
そして、祭祀を軽んじることはありません。


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posted by 久保征章 at 18:01| 開運秘伝

2013年02月02日

苦しみが起きてくる理由とは

私達に降りかかる困難や苦しみは、
すべて、前世か前前世か、そのまた前世で、
自分が他人を苦しめてしまった分が
自分に返ってきたのであると考えて間違いありません。


この因果応報の法則を知ると、
「前世で私は悪いことをきっとしたので、
これから困難がやってきて不幸になるのでは」
という人がしばしばいるのです。


しかし、大事なことは、因果応報の法則と、
想念現象化の法則(引き寄せの法則)は、
実は同じことを言い換えているに過ぎないという点です。


つまり、返ってくる結果は、自分の過去の思いや、
前世の思いが現実化したものです
(前世の行為といいますが、行為の元は思いです)。


刻一刻と私達は日々、新たに思いを創造しています。
その思いが、返ってくる結果にたえず修飾を加えているのです。


日々に作り出す思いが愛に満ち、
明るく前向きで発展的であれば、
そのプラスのエネルギーが過去の因果を修飾するため、
返ってくる結果の出てきかたが微妙に変容します。


たとえば同じような試練でも
周囲に理解者や応援者がいると、心がくじけずに
乗り越えられるが、孤独であれば負けてしまう
ということがあると思います。


そのような微妙な環境や時期、
状況の変化が修飾作用として出てくるのです。


これが運命は変えられるという意味です。
刻一刻の己の想念の影響で、
大難が小難に、小難が無難になっていくのです。


そして神仏への正しい祈願の場合は、
「天佑神助」という、いわば、いただきっぱなしの
天運を授かりにいっているのです。


その場合は、大難が小難に、小難が無難になるだけでなく、
災い転じて福となすような特別なご加護を加えて頂けるのです。


因果の法則は天地の法則なので、
お参りしたら過去のマイナスカルマが
全部消えてしまうというようなことはありません。


しかし、神仏のご加護によりそれが
乗り越えられるだけの強い精神力や気力や運勢を
付与して頂けるのです。


特に足をひっぱる霊的障害などをきれいにしてくれるのです。
人生には魂が乗り越えられない試練は来ないといわれています。


今が一番苦しいのであれば、これからは
上昇する一方だと考えてよいのです。
天佑神助を授かることで人生を好転させましょう。


詳しくは下記の教材に公開しました。

パワースポット完全活用マニュアル

posted by 久保征章 at 07:18| 開運秘伝

2012年11月08日

孤独の苦しみを癒すには

【質問】


人間関係で、付き合いづらさを感じたら避けている方です。
人付き合いがうまいとは思いません。私の人間関係は最小限です。
私の悩みは、経済的不安を除けば、人間関係を絶ったことでの孤独です。
真剣によき友を得たいと思っています。今の状況が苦しいです。 




【回答】


悪い縁を断ち切り、良い縁とつながる。
それが幸せになるうえで大切なのですが、
今までは、断ち切ることが主になっていたようですね。


新しい縁とつながる努力を始めてみましょう。
新しい人間関係では、活き活きと幸せになるかもしれません。


新しい人間関係をつくるには、
出会える場所に参加しないと始まりません。
仕事や習い事や人の集まりの場に新しく出かけることです。


古きを捨てて新しきを取るということですが、
その新しきを取る努力が足りていません。
そこに目をむけることが大切です。


過去のことをくよくよ考えると、
また同じものを引き寄せてしまいます。


過去のことはもうすんだときっぱりと切りかえて、
新しい人の縁を結ぶための行動をしましょう。
そこから開運の端緒が開けてきます。


縁を切るだけで新しい縁をつくる努力をしないのであれば、
情報や幸運が入り込んでくる入り口がなくなってしまいます。


新しいコミュニティに参加することは勇気がいることです。
しかし、それをしなければ変化は訪れません。


できない理由を探すことをやめましょう。
どうすればできるか考えましょう。


できることから行動に移しましょう。
そうすれば、運勢は変わってきます。


できないと決め付けたり、
できない理由を数え上げることはやめましょう。


それよりも、どうしたらできるか、
どのような方法でなら可能か、
そこに意識をむけてください。


苦しかったり孤独感があるのは、前に進むその努力に欠けるために
新しい運気がめぐり来たらないのが原因です。


開運のカギは報恩感謝にあります。
感謝できることをみつけ、
今、与えられているものにまず感謝しましょう。


不平不満、不足ばかり言葉にしていると、
そこには感謝が生まれません。


できたこと、なしえたことを見つめ、
今あるものに感謝するところから始めてください。
そこから、感謝を土台に自分を磨いていく世界にはいりましょう。


第一歩は、新しい場に自分を連れて行くことです。
そこから、新しい流れが始まります。


今、明るく前向きで感謝して努力をしているなら、
それが未来につながって、開運や幸福となって現実化します。


しかし今、過去を悔やんで、愚痴や不平不満を思い、
後ろ向きになって、苦しい苦しいといっているのならば、
それが未来につながって、相変わらず苦しい毎日が現実化します。


だから、切りかえをしなければならないのです。
悪い部分、暗い部分に目を向けることをやめて、
夢と希望と、ただいまの努力に目をむけるということです。


それができるかできないか、
それがまさに、運命の分水嶺です。


これは自分が決意して、改めなければ変わりません。
しがみついてきた古いものを捨てて、新しい良きものを
つかみとるということです。
これが引き寄せの法則の極意です。


posted by 久保征章 at 22:57| 開運秘伝

2012年10月13日

理想実現を加速する方法

自分の願いを叶えたいのだが、それがなかなか
叶わないという相談をしばしば受けます。


引き寄せの法則という言葉が知られるようになり、
強く願っていると願望が叶うという部分だけを
実践している人が増えています。


確かに「信じたとおりに人生が展開する」
ということは基本原則です。


それゆえに、自分の理想実現について、強く確信し、
それにむけて具体的な行動を持続することは重要です。


しかし、それだけでは大きな願望や困難な理想は叶いません。
これに加えて、「徳分を積むこと」と、「天運を授かること」が
必要なのです。


徳分とは過去に他人を幸せにしたという行為の積み重ねです。
他人を幸せにした分だけ自分が幸せになるという、
因果応報の法則があるので、この部分をおろそかにしていると、


願望実現には時間がかかるばかりとなります。
願いがすぐに叶う体質の人は、実際には過去世での徳分の余徳が
十分に残っている人なのです。


つまり前世で徳積みをたっぷりと行っているのです。
前世で多くの人のために尽くしたから、その因果応報が
今生になっても戻ってきているということです。


なかなか叶わない人の場合、前世での徳積みが足りていませんし、
今生においても、他のために尽くす行為が不足しているのです。


前世の徳が足りないのであれば、今生でいっしょうけんめいに
利他の行為を積み重ねて不足している徳分を補えば、
その因果応報により、自分の願望成就も早まります。


これが「徳分を積むこと」というお話です。
もう一つ「天運を授かること」についてですが、
この部分を詳述したのが、


パワースポット完全活用マニュアル
という教材です。


徳分を積み重ねるといっても、物理的にも金銭的にも
一定の労力、時間、苦労が伴うわけですが、
その不足分を補って余りあるほどの即効性を得るノウハウとなります。


これを活用して、ぜひ、理想実現を加速して下さい。
パワースポット完全活用マニュアル




posted by 久保征章 at 13:40| 開運秘伝

2012年07月03日

仕事で上司から叱られてばかりです

【質問】

仕事をしても、いつも失敗ばかり。
上司から注意を受けてばかり。
ののしられてしまったこともあり、落ち込みます。
それで仕事をすることが怖くなってしまいました。




【回答】

自分の得意な分野を仕事にすることが
もっとも大切です。


誰でも、自分にとって得意な分野があります。
掃除が得意であったり、接客が得意であったり、
人の話を上手に聞けたり、何かを上手に説明できたり、
人にはそれぞれ得意分野があります。


社会において、それぞれの人間が自分の得意分野で貢献すれば、
それがお互いの助けあいになります。
それが働くことの意味です。
「はた」を「らく」にするから「はたらく」です。


まず、自分の得意分野、適性を最初に考えるべきです。
世の中にまったくの無能人間というのはありえません。
過去を振り返れば、必ず自分の適性、得意なことが見出せます。


それを仕事にすべきです。
そういう分野を探して応募することが社会貢献です。


そして、いったん働き出したら、
松尾芭蕉の言った「われ、無芸無能にしてこの道に通ず」
という言葉を支えにしなければなりません。


無芸無能つまり、ほかに何も能力も才能もないけれど、
この道を信じて、ひたすら進んでいくことで、やがて、
できないこともできるようになったという成長の仕方です。


つまり、怒られても、叱られても、注意されても、
それを乗り越えて、成長していく「心の強さ」を持つべきです。
これが魂のバネといえるものであり、


わたし達が修練していくべき心の要素でもあるのです。
忍耐という表現でも良いですが、
希望をもって乗り越える心です。
タグ:松尾芭蕉
posted by 久保征章 at 18:58| 開運秘伝

2012年05月12日

夢を持つな?希望を持つな?

夢を持つな、希望を持つな、
という内容の本をみることがあります。


ひとつは、感謝、感謝をいう人の本ですが、
夢も希望も捨てなさいとまで書いてあります。
ただ受け取るものに感謝し、
頼まれごとは全部引き受けよと、その人は教えています。


もうひとつ、みかけるのは今の自分の持てる夢が
大したことのないものであり、そんな夢を持つことで
返って縛られてしまうのでよくないという考え方です。


前世療法で出てくる魂のガイド達は、夢や希望や理想を
もつことを支持するものがほとんどです。
ただし、それは上記の「夢を持つな」とする人々の
言う夢とはかなり違った角度のものを指しています。


否定派の言う夢とは、大リーガーになること、
億万長者になること、歌手になること、政治家になること、
東大に合格すること、年収三千万になることなど、
非常に俗世間的なものを指しているようです。


前世療法的視点でいう夢と希望というのは、
一言でいうと「幸せに生きていくこと」です。
自分の問題でないなら、例えば、


「親兄弟姉妹親戚縁者友人知人を幸せにしていくこと」
でもよいでしょうし、
「日本国民が幸せになること」
「世界人類が幸せになること」でも良いのですが、


抽象的で大きな角度のものです。
前世療法でよくみかける魂のガイドさんのアドバイスでは
「経験を積んでいろいろなことを学びなさい」
「周囲の人々に愛を尽くしていきなさい」
というものがあります。


仏教では上求菩提(自分が悟り霊性向上する)、
下化衆生(周囲の人々を幸せにする)と二極に分けています。
うお座のシンボルマークは二匹の魚ですが、この二極を
表しているとも言われています。


そういう大きな角度での概念としての夢と希望がまず
柱として立てられた上で、それを具体化するものとしての、
それぞれの個性にあった具体的目標をもっていくのであれば、


夢も希望も、生きる力や自然治癒力を引き出す大きなパワー
を生みだします。
夢と希望がマイナス作用を持つ場合とは、
その願望に過度に執着してしまう場合です。


俗世間的な夢しかもたない人にこういう副作用が出やすいです。
しかし、まず無形の価値に中心を置くと、
具体的ないわば小目標というのは柔軟に考えられるので、
執着心に縛られることもなくなります。


これが夢と希望を持つ時のコツです。
抽象的と具体的の両方がいるのです。
そして抽象的な方は、
自己向上と愛の発露の二極あるということです。
posted by 久保征章 at 01:32| 開運秘伝

2012年01月04日

いかなる困難も乗り越えられる潜在意識活用法

人生で大切なことは「理想」を持ち、
それを目指すことだと
かのエドガー・ケイシーも述べています。


その鍵は「忍耐」にあるとも彼は述べています。


もし、あなたが実現に手間ひまのかかる
困難な理想を
目指そうとしているなら、



あなたにとってそれが
「魂を磨いている」ことに他なりません。


できることをできる範囲でやっていると、
人は限界を突破しないので成長できません。


難しい理想にむけて努力するから知力も気力も意志力も
進化するのです。


それが魂を磨くということです。


潜在意識のことが本当にわかったら、
もっとも大事なことは「確信すること」であると
わかってきます。


「それができる」、「それが実現できる」
と確信するからこそ、
そのとおりになるのです。


もっとも重要な努力は「確信する努力」です。
それができたら、「行動すること」です。


動くこと、書くこと、作業すること、祈ること、
すべて「行動」です。


その次に大事なのは「継続すること」です。
問題の種類と本人の状況により実現までの時間は
さまざまです。


しかし、継続する限りは、いつか必ず実現します。
また、そのように確信せねばならないはずです。


つまり
「確信する努力をして、行動を積み重ね、それを継続する」


そうすれば困難な理想も実現できるのです。
いかなる困難も乗り越えられるのです。


困難といっても、
あなたは「もしかするとできるかもしれない」と
考えるからこそ、その願望を抱いたはずです。


最初から不可能と思い込んでいることを
願うことはないからです。


その「もしかすると」を「何が何でも」に
まず、宣り直し(のりなおし)しましょう。


「何が何でもこれを実現させるぞ」という
思いこそが、それを現実化させるのです。



ヒプノセラピー
タグ:潜在意識
posted by 久保征章 at 18:40| 開運秘伝

2011年06月21日

催眠療法は開運(願望成就)の最短コース

催眠療法は開運(願望成就)につながる


【質問】

『催眠療法は開運(願望成就)にもつながる』とありますが、
具体的にどのようなことでしょうか?
わたしは特に恋愛運をあげたいですが全く叶わないです。



【回答】

催眠療法(ヒプノセラピー)そのものが願望実現のツールですが、
催眠療法について、よく知らない人は、
このような疑問を持たれることがあります。


潜在意識の中に入った暗示が、
現実化するというのが、催眠暗示の原理ですが、
これは「思考は現実化する」という言葉に言い換えることができます。


催眠療法とは、催眠状態で、患者の潜在意識の中に、
現実化してほしい良い思考やイメージを定着させるセラピーであると
言い換えることもできるのです。


質問者のように恋愛運をあげるということをテーマにするならば、
恋愛において成功し、幸福感に満ちている自己イメージや、
恋愛において自分は願望成就できるという観念を、
潜在意識の中に生じさせて、それを定着させれば、
それが現実化してくることになります。


前世療法を行う際にも、思い出される前世の内容そのものが、
肯定的な成功している前世であることがあります。
これは前世の物語そのものが、
潜在意識において、プラス暗示として作用するケースです。


恋愛であれば、幸せな恋愛をし、夫婦円満に
家族に恵まれた前世が出てくる場合などがこれにあてはまります。


こうした前世が出ない場合にも、前世療法の際には、
自分の未来の成功イメージを魂の世界で見てくる体験をします。
恋愛であれば、恋愛に成功しているその未来のシーンを見てくるのです。


そして、未来の自分と対話して、
成功するためのアドバイスをもらったり、
未来の自分の持つポジティブなパワーを
現在の自分の中に取り込んで一体化する作業を行うのです。


こうしたプラスの思考、プラスのイメージを定着させるのとあわせて、
マイナスの思考、マイナスのイメージを取り除くことも行います。
強いマイナス思考が、自分を縛っている場合は、


その原因になった過去の出来事や過去世の出来事にアクセスして、
その出来事に新たな光を当てて、より高い次元から見つめることで、
できていた否定的な思い込みを解除することができます。


特に通常の退行催眠だけでは解決しないような問題も
過去世への退行つまり、
前世療法では強力に因果関係を悟らせて、
思い込みの観念をぶちやぶることができるのです。


この手法は特に虐待やいじめなどの憎しみのトラウマを持つ人には
癒しの効果が大きく、一度で激変される方も多いです。


こうすることで、自分の思考と言葉と行動が次第に変わっていくので、
現実においても、恋愛運をはじめ、
あらゆる面が向上することになります。



こうした具体的な方法は、拙著『前世療法 医師による心の癒し』(東方出版)の中に解説しています。




そして、教材『家庭でできるヒプノセラピー』の中にはさらに深い奥義を公開してあります。







◆【前世療法の音声教材など三大特典がついてお得になりました!】

【ヒプノセラピーの全容を独習できる教材】
『家庭でできるヒプノセラピー』
posted by 久保征章 at 16:47| 開運秘伝