2016年07月22日

性格の偏りのバランスをとると人生脚本が書き換わる

自分の性格の偏りを自覚し、そのバランスをとるように
心がけていくと、潜在意識の浄化が進みます。


すると、人生脚本が書き換わり、運命が軌道修正され、
より理想的で幸福感に満ちたものに改善されます。


教材の実践歴が長い人ほど、実感されています。
実践したら、した分だけ、良くなってきているのです。
逆に、実践がない人ほど、時間がかかっています。


自分の性格を変えて運命を好転させるための
エッセンスだけを集約した「最速開運法実践マニュアル」があります。
これは自分自身の修養の方向性がわかるようになっています。


潜在意識→想念→祈り、と、つなげてくれることで
理想実現を最速化してくれる教材です。


聖書の中では、パウロが、
『絶えず祈っていなさい。絶えず喜んでいなさい。』
と、いっていますが、この真の意味がわかります。


自力での訓練を促進してくれるのが、前述の
「最速開運法実践マニュアル」ですが、


この働きを他力の助けによってなしとげるのが
「開運究極奥義」です。


自分での改善努力ができないぐらいに
状態が悪い人の場合は、後者のほうがおすすめです。


本来は双子のようにそれぞれが補い合いますが、
現在、かなり行き詰っていて、努力も思うようにできない、
という人の場合は、


もし、優先順位を問われれば、
まずは、後者のほうがおすすめです。

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posted by 久保征章 at 20:57| 開運秘伝

2016年06月11日

「私は正しい」が行き過ぎると被害者意識になる

被害者意識を持つことが、どれだけ潜在意識に
不利益を被るか、計り知れないものがあります。


被害者意識を持つ時、その人は人生のコントロールを
自分以外の存在の意思に委ねているということになります。


これは「人生は思いどおりにならない」
という暗示を入れているのと同じことになります。


相談メールで多いのは、「私はこんな嫌な目に会いました。
でも、この場合、私は正しいのです。悪いのは相手なんです」
というものです。


何でもこの世界観で物事を考えていると
その人は必ず行き詰まります。


それで、方向性を修正できるように
提言すると、「それじゃあ、私が悪いってことですか」


と、かみついてこられるのです。
この反応の仕方をしている限りは、
その人は開運や自己実現はできません。


「私は正しい」が行き過ぎると被害者意識になるのです。
この反応のクセを直す必要があります。


前世療法的な宇宙観を悟れば、
「すべては自分の不徳の致すところ」
と考えられるようになります。


たとえ理不尽きわまる目にあっても、
そのような運命に直面したのは、
自分の過去からの因果応報なのです。


そう受け止めることは、怒りを手放し、
被害者意識から離れる第一歩になります。


被害者でも加害者でもなく、
自分自身で因果応報を創造していく過程に
私たちはいます。


今、不愉快になったり、うらんだりすることは
未来に新しいマイナスの種まきをしてる
非常に損失の大きな行動だとわかるのです。


理不尽な目にあったとき、できるだけ早く、
それを手放し、未来にむけて良い因の種をまくことです。


そのためのひとつの考え方が前世の因果応報であり、
避けられない災難で、悪劫がひとつ清算されて、
よかったと解釈することなのです。


これは引き寄せの法則から考えても非常に効果的な考え方です。
輪廻転生と因果応報についての悟りが
得られたら、人生観が変わります。


すると、引き寄せの法則が強力に作用する
好転現象がおきるようになります。


もしあなたが
「最近、わたしは運が良くなってきたなあ」
と考えることができていれば、
その方向性は間違ってはいません。


大切なことは、心の全体像がそうなること。
部分的に良くて、部分的に悪いと考えていたら、
好転の流れが遅くなります。


すべては必然、必要、最善だったと考えるのです。
そこには、天や神仏や守護霊によるお導きで
そうなったんだと善意に解釈できる、信仰力が必要です。


これが普遍的信仰心というものなのであり、
このような生き方ができてくれば、その人は、
普遍的信仰心を会得した人といえるのです。

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posted by 久保征章 at 00:46| 前世療法

2016年04月08日

輪廻転生〜人は魂を磨くために生まれてくる

運命という言葉は、何かの力に支配されるような
錯覚をもたらす言葉ですが、すべての人の意思は、
本来は、因果応報に関係なく、自由です。


その自由な意思で行動をすると、
それが因となって、果が発生します。


たとえば、あなたが今、人に親切にしたとします。
すると、それが因となり、あなたは未来のどこかの時点において、
思わぬ出来事から、人に親切にされることになります。


これが因果応報の法則です。未来を良いもの、幸せなもの、
豊かなものにしたいなら、自由意志を働かせて、
良き因を生み出し続けることが大切です。


因果応報の法則の理解でいちばん大事なことです。
過去からの因果応報をあれこれ考えるよりも、
今作り出す因果応報に意識の焦点をあてましょう。


そうやって前向きに努力をしていても、突然、苦しみが
降りかかることがあります。それは過去、あるいは前世で
まいた因が、その時点において果となり、戻ってきたのです。


その苦難を乗り越えて、良い因を作る努力を続けていると、
やがては、良いことばかり戻ってくる段階に到達します。


このように、因果の法則には「タイムラグ」(時間差)があります。
想念が現実になるには、物質化する時間が必要なのです。


私たちはすべて「魂を磨く」ために、この世に生まれています。
「進化するため」ということです。魂の意図がそこにある以上、
すべての出来事は、あなたの進化のための学びです。


因果応報でイヤなことが戻ってくるのも、
因果応報で良いことがおきるのもすべて、
学びのためにおきてくるのです。


「魂を磨くために自分がここにいて、
すべては魂の向上の糧なのだ」


「学問や芸術や文化や高度な人間社会のあり方、
すべてが創造主たる神の表現であって、
それを実行するのが人の使命なのだ」


この本質がわからないと、いろいろな枝葉末節の
心の教えにふりまわされることになります。


耳ざわりのよい心の教えは、
ちまたにあふれ、あなたの感性を麻痺させ、
魂を磨く道から遠ざけてしまうこともあります。


こういったことが、本当にわからないうちは、
「こういうのはこう考えたらいい」とか、
「こういうときはこう思ったら」とか、


そういう枝葉末節の教えに
ふりまわされて「本質」を見失うのです。


「君子は本を務む。本たちて、道、生ず」
という論語の教えはこのことを示しているのです。


日本人はなんにでも道をつけますが、
剣道、柔道、合気道、華道、茶道、すべて心を磨きます。


経営者の道、教師の道、看護の道、営業マンの道、、、
すべて、魂を磨くことにつながる、
「道」の概念があるのが日本文化です。


「道」を理解し、「魂を磨く」という考え方を持てば、
大道から外れることはなくなります。

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タグ:因果応報
posted by 久保征章 at 00:57| 開運秘伝